2018/05/28

(開講)第104回ワン・コイン古文書講座開講

こんにちは。私の勤務している伊賀市街では、すっかり夏です。燕が巣をつくり、せっせと我が子のために餌を運んでいます。伊賀盆地の空を眺めながら、遠い東京の空を想っています。今回の講師は神谷大介先生です。ふるってご参加ください!

第104回ワン・コイン古文書講座

○日時:6月23日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介先生(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師)

〇題名:「勝海舟と咸臨丸」

〇講師より一言:「いざアメリカへ!」万延元年(1860)、勝海舟は蒸気船咸臨丸に乗り込み、意気揚々と太平洋に乗り出しました。咸臨丸に乗艦したサムライたちは困難に直面しながらも、サンフランシスコにたどり着きます。その時、勝海舟は…。今回の講座では勝海舟にスポットをあて、古文書などを通じて咸臨丸の活躍を紹介します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp


 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は7月28日(土曜日)の予定です。

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2018/05/01

(開講)第103回ワン・コイン古文書講座100回記念シンポジウム「小説の中の「歴史」」

こんにちは。当ワン・コイン古文書講座も、ついに100回以上を数えました(今回で103回です)。これだけ長く続けることができたのも、参加者の皆さまのご協力のたまものと、感謝を申し上げます。去年の7月より、主催者の高尾が三重県(三重大学)に赴任してもなお、ほかの講師の方々にもご協力を頂いて、いまだに安定的な経営を持続しております。今回は「100回記念シンポジウム」(正確には103回ですが)として、シンポジウムを開催したいと思います。シンポジウムでは、高尾と旧知である小説家の浅野里沙子先生にご登壇頂きます。ふるってご参加ください!

第103回ワン・コイン古文書講座

○日時:5月12日(土曜日)13時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

(1)講義「フィクションと史料の間」

〇講師:高尾善希(たかお よしき) 三重大学地域拠点サテライト准教授 博士(文学)

〇内容:講師の映画・漫画の時代考証、忍者研究の経験から、フィクションと史料(史料からわかる史実)の関係について論じたいと思います。

(2)シンポジウム「小説の中の「歴史」」

〇パネリスト:高尾善希(たかお よしき) 三重大学地域拠点サテライト准教授 博士(文学) / 浅野里沙子(あさの りさこ) 1962年、東京都生まれ。作家。2009年『六道捌きの龍 闇の仕置人無頼控』でデビュー。公私にわたるパートナーだった北森鴻氏の死後、遺作『蓮丈那智フィールドファイル4 邪馬台』を完成させる。著書に『花篝 御探し物請負屋』など (プロフィールは『サンデー毎日』[2016918日号]より)

〇内容:歴史小説を数多く手がけていらっしゃいます浅野里沙子先生より、歴史小説の執筆の苦労談などを伺いたいと思います。その中から、小説の中で「歴史」がどのように活かされているかを考えたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は6月23日(土曜日)の予定です。

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2018/04/06

(開講)第102回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ようやく暖かい季節になりました。私は三重県津市・伊賀市に勤務していますが(三重大学)、三重県のあちこちでも、桜が綺麗に咲いています。仕事では、書類とのにらめっこや電話対応などが多くなり、まあまあ元気で精進しています。今回の講師は神谷大介先生です。ふるってご参加ください。

第102回ワン・コイン古文書講座

○日時:4月28日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:神谷大介(かみや だいすけ) 東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師・博士(文学)

○演題:「幕末の海軍と軍港」

 

〇講師から一言 嘉永6年(1853)のペリー来航に衝撃を受けて洋式海軍を組織した徳川幕府。その海軍の活動拠点となったのが軍港です。海軍誕生にともない、全国に軍港が整備されていきました。今回の講座では徳川幕府による軍港の形成過程とその役割について、古文書などを通じて読み解いていきます。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は5月12日(土曜日)の予定です。

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2018/02/13

(開講)第101回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。まだまだ寒い日が続きます。東北地方や日本海側の地方では、大雪が降っているようです。しかし、「春遠からじ」で、次第に暖かくなることでしょう。今回は、文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師の齊藤智美先生にご出講いただきます。先生は、ワン・コイン古文書講座では初登場です。先生は、江戸の地誌でありガイドブックでもある『江戸名所図会』の研究者で知られ(ワン・コイン古文書講座でも時々登場した史料です)、『『江戸名所図会』の研究』(東京堂出版、2013)というご著書を出版されています。今回は、そのご著書の内容にも関わる内容だと思います。ふるってご参加ください。

第101回ワン・コイン古文書講座

○日時:3月24日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:齊藤智美(さいとう  ともみ)  文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師・博士(史学)

○演題:「『江戸名所図会』を読む―成立の背景について―

〇講師から一言 『江戸名所図会』という書名を聞いたことがあっても、実際に読んだことのある方は、少ないのではないでしょうか。本講座では、『江戸名所図会』の成立事情も踏まえながら、文章を読み、内容に触れたいと思います。この機会に活字ではなく、くずし字で『江戸名所図会』を読みませんか。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は4月28日(土曜日)の予定です。

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2018/01/24

(開講)第100回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。お陰様で、今回でワン・コイン古文書講座は100回を迎えました。ここまで続けることができたのも、皆さまのおかげです(次回、100回記念の講座を行います)。有難うございました。今回は神谷大介先生の講座です。神谷先生はこの度『幕末の海軍』(歴史文化ライブラリー、吉川弘文館)という著書を出版されました。それに関連した講座と伺っております(Amazonなどで既に発売されているので、ご利用ください)。ふるってご参加ください。

第100回ワン・コイン古文書講座

○日時:2月3日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階和室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:神谷大介(かみや・だいすけ) 東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師・博士(文学)

○演題:「幕末の海軍誕生

〇講師から一言 嘉永6年(1853)にペリーが蒸気船を率いて来航してから10年。徳川幕府は洋式海軍を組織し、14代将軍徳川家茂は蒸気船で上洛の途に就きました。今回の講座では徳川幕府による洋式海軍創設の経緯について、古文書などから読み解いていきます。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は3月24日(土曜日)の予定です。

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2018/01/06

(開講)第99回ワン・コイン古文書講座開講

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末年始は、三重県四日市市の自宅に、東京都に残してきた子どもたちを招き、賑やかな年越しとなりました。ワン・コイン古文書講座は、高尾が久しぶりに上京いたしますよ。ふるってご参加ください。

第99回ワン・コイン古文書講座

○日時:1月20日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 (たかお・よしき) 博士(文学) 三重大学地域拠点サテライト国際忍者研究センター准教授

○演題:「徳川幕府伊賀者の成立

〇講師から一言 今回は、伊賀者の成り立ちから、徳川幕府伊賀者の徳川家への仕官の事情について解説します。くずし字を読みますが、初心者、くずし字を知らないひとでも理解できます。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は2月3日(土曜日)の予定です。

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2017/11/13

(開講)第98回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。だいぶ寒くなってきましたが、皆さまには如何お過ごしでしょうか。ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。今回の講師は、種村威史先生(國學院大学兼任講師)です。種村先生も、前回の神谷先生同様、ワン・コイン古文書講座初登場です。種村先生は、近世初期の政治史を中心に数多く論文を発表されています。様々な分野にも通じていらっしゃる方で、幅広いお話が拝聴できるのではないかと思います。また、さまざまなカルチャースクールで講座をお持ちです。教育熱心で評判の高い先生です。ふるってご参加ください。

第98回ワン・コイン古文書講座

○日時:12月23日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階和室部屋

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:種村威史 (たねむら・たかし) 國學院大学文学部兼任講師)

○演題:「天保14年、12代将軍徳川家慶の日光社参

〇講師から一言 天保改革の只中に実施された12代将軍家慶の日光社参。本講では、幕府がこの社参に込めた意図と、社参をめぐる人々の対応について古文書を読み解きながら考えていきましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は1月20日(土曜日)の予定です。

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2017/10/23

(開講)第97回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。今回は、わたし高尾以外の先生をお呼びしております。神谷大介先生(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師 博士(文学))です。先生はワン・コイン古文書講座初登場で、わたしの学会の後輩にあたる方です。近世後期の軍事史の論文を数多く発表されている、優秀な方です。研究者としてご活躍の傍ら、古文書講座の講師もなさっている方ですから、興味深いお話を拝聴することができると思います。いままでと変わらず、振るってご参加ください。

第97回ワン・コイン古文書講座
○日時:11月4日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階和室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:神谷大介 (かみや・だいすけ) 東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師・博士(文学)

○演題:「異国船が来る

〇講師から一言 江戸時代後期になると日本近海に異国船が頻繁に来航するようになります。サムライたちは異国船来航にどのように対応していったのでしょうか。古文書から読み解いてみましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月23日(土曜日)の予定です。

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2017/09/05

(開講)第96回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。だいぶ涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。わたしは、—ご連絡が遅れて申し訳ございません—、7月1日より、三重大学地域拠点サテライト伊賀サテライト伊賀連携フィールド国際忍者研究センター准教授(三重大学人文学部准教授・三重大学大学院人文社会科学研究科准教授 兼任)となりました。同日付けで、三重県四日市市市民にもなりました。そんなわけで、今回は「忍者とは何か」という話をしたいと思います。就職の「レポート提出」のようなものです。ここで、国際忍者研究センターとは何か、ということを解説しなければなりませんが、それはながくなりますから、当日、お話しすることにいたしましょう。

第96回ワン・コイン古文書講座
○日時:10月14日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 和室(4階)

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 三重大学国際忍者研究センター准教授・博士(文学))

○演題:「忍者とは何か

〇講師から一言 わたしが三重大学国際忍者研究センターに就職したので、「忍者とは何か」という話をします。くずし字も用意します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2017/06/14

(開講)第95回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。わたしは某所転勤前で大忙しです。慣れない作業で「???」です。今回は徳川時代の古文書を読むうえで基本となる、徳川時代の土地制度について解説します。宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第95回ワン・コイン古文書講座
○日時:6月22日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「古文書で知る徳川時代の土地制度

〇講師から一言 今回のテーマは「徳川時代の土地制度」です。大名の領地支配から百姓の土地所持まで、土地制度の各段階ごとに様々な古文書があります。やさしいくずし字のものを選んで、ゆっくり講読します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は未定です(後でご説明します)。

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