2018/11/16

(開講)第110回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回の講義は、わたし高尾が講師を務めます。わたしの職場は三重大学国際忍者研究センター(三重県伊賀市・三重県津市三重大学上浜キャンパス)です。そこでは忍者・忍術を研究しています。そのことに関連して、今回の講義のテーマは、忍術とは何か、ということについてです。わたしの研究テーマは、史実の忍者ですが(いっぽう、フィクションとしての忍者も重要な研究テーマです)、印を結んでドロンの忍術ではない、史実の忍術についてお話ししたいと思います。ふるってご参加ください。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は2月2日(土曜日)の予定です(1月は休会です)。

第110回ワン・コイン古文書講座

〇日時:12月1日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(たかお・よしき 博士(文学) 三重大学国際忍者研究センター准教授[三重大学人文学部・三重大学大学院人文社会科学研究科兼任]

〇題名:「史実の忍術」

〇講師より一言:この講義では、史実の忍術についてご紹介します。最近、木津家文書から忍術伝授誓詞が発見されました(新聞各紙で紹介されています)。その古文書の解読を出発点にして、史料の中に記されている忍術をご紹介し、忍術の科学的・合理的側面について解説します。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2018/10/30

(開講)第109回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回は、神谷大介先生の講座です。海防史がご専門ですので、今回もそのお話です。…私も幕末史をやっていたのですが、仕事の都合上、最近はほとんどご無沙汰です。品川御台場の建設の史料をみていたことがありました。御台場をつくるために、江戸市中に迂回路を造るのです。大工事であったことが偲ばれます。これは、神谷先生のお話とは関係ないとは思いますが、幕末史の江戸、またじっくりと取り組んでみたいテーマです。ふるってご参加ください。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月1日(土曜日)の予定です。

第109回ワン・コイン古文書講座

〇日時:11月10日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介(かみや・だいすけ)(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師)

〇題名:「幕末のお台場建設」

〇講師より一言: 19世紀、異国船が頻繁に来航するようになると、徳川幕府や諸藩は沿岸部に相次いでお台場を建設し始めます。お台場といえば品川台場(現・東京都港区台場周辺)が有名ですが、その他にも様々なお台場が建設されていたのをご存知でしょうか。今回の講座では徳川幕府や諸藩のお台場建設について、古文書などを通じて読み解いていきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2018/09/13

(開講)第108回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回は、私の大学の後輩、滝口正哉先生をお招きします(後輩なので「滝口君」と言いますね)。滝口君は江戸文化史の分野で、第一線を走っている研究者のひとりです。富くじや千社札など、いつもユニークな研究をしています。特に、千社札なんて研究できるのですね。不明な私なんぞ、最初は「千社札なんて研究できるのかなあ?」と思っていたのですが、若手ながら、彼はその分野における大家になりました。その滝口君に、ついに今回、出講していただけることになりました。今回は、ユニーク続きで、絵馬なのだそうです。高尾の品質保証つき、ふるってご参加ください。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は11月10日(土曜日)の予定です。

第108回ワン・コイン古文書講座

〇日時:10月13日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:滝口正哉(たきぐち・まさや)(成城大学・立正大学非常勤講師)

〇題名:「幕末の大絵馬を読み解く」

〇講師より一言:『江戸名所図会』の編者で知られる斎藤月岑(180478)は、本業の町名主の傍ら、江戸のさまざまな寺社に足を運び、多くの記録を残したことでも知られています。今回は月岑が残した江戸の大絵馬の記録から、幕末に存在した大絵馬の多彩さを取り上げてみたいと思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2018/08/20

(開講)第107回ワン・コイン古文書講座開講

こんにちは。最近はずいぶん涼しい陽気となりました。いまだに気温30度ほどある日もありますけれども、いままでが極端な酷暑でしたから、それでも涼しく思えるようになりました。さて、今年は徳川幕府伊賀者の科研費が採択されまして、その関係の史料情報を採集しております。今月期はその関係の講座にしたいと思います。したがって、今月期の講師は私です。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は10月13日(土曜日)の予定です。

第107回ワン・コイン古文書講座

〇日時:9月1日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(たかお・よしき)(三重大学地域拠点サテライト伊賀サテライト伊賀連携フィールド国際忍者研究センター准教授)

〇題名:「徳川幕府伊賀者の家筋について」

〇講師より一言:徳川幕府の職制のひとつ、「伊賀者」の制度史的変遷について述べます。もちろん、「伊賀者」ですから、最初は、伊賀出身の忍者およびその子孫たちが多く在籍していましたが、だんだん、別の家筋の者も登用されるようになっていきました。一面的に語られがちな伊賀者の、多様な姿を明らかにしたいと思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2018/07/16

(開講)第106回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。先日、7月期の講座についてのご案内を差し上げましたが、7月期の講座と8月期の講座の間がさほどないので、いまのうちに、8月期の講座についても、お知らせしておきます。7月・8月は“殺人的な”猛暑ですので、水分補給など、お気をつけてご参加ください。8月期の講座の講師は種村威史先生です、

第106回ワン・コイン古文書講座

○日時:8月4日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:種村威史(たねむら・たかし 國學院大学兼任講師)

〇題名:「元和5年福島正則の改易

〇講師より一言:元和5年(1619)、2代将軍の徳川秀忠は、居城の広島城の無断修築を理由に、豊臣恩顧の大大名、福島正則の改易を断行しました。本講座では、改易過程や、この事件の持つ政治的意味をいくつかの古文書より読み解いていきます。そこから、将軍秀忠の実力や江戸時代初期の将軍と大名との緊張関係が浮き彫りになるでしょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp


 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は9月1日(土曜日)の予定です。

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2018/07/02

(開講)第105回ワン・コイン古文書講座開講

こんにちは。すっかり本格的な夏を迎えました。私の住む三重県も暑いのですが、皆さんの住む東京都や神奈川県も、だいぶ暑いのではないでしょうか。三重県の方がちょっと涼しいかな? 私の職場の三重大学国際忍者研究センター(三重県伊賀市)では、6月より、私と研究員と事務員の3人勤務体制となりました。事務員の方が1人増えたので、仕事もだいぶ楽になりました。今回の講師は齊藤智美先生です。『江戸名所図会』研究で第一線を走っていらっしゃる研究者のひとりです。ふるってご参加ください!

第105回ワン・コイン古文書講座

○日時:7月28日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 実習室

○料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:齊藤智美先生(文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師)

〇題名:「『江戸名所図会』を読む2ー郊外の調査についてー」

〇講師より一言:『江戸名所図会』は、天保5、7年に刊行された江戸を代表する地誌です。その編纂過程では、調査が行われ、その記録が残っていて、調査の様子を知ることができます。本講座では、『江戸名所図会』の調査についてお話しします。合わせて、くずし字で読む機会の少ない『江戸名所図会』を読みます。前回、参加されていない方でもわかる内容ですので、今回からでもご参加ください。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp


 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は8月4日(土曜日)の予定です。

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2018/05/28

(開講)第104回ワン・コイン古文書講座開講

こんにちは。私の勤務している伊賀市街では、すっかり夏です。燕が巣をつくり、せっせと我が子のために餌を運んでいます。伊賀盆地の空を眺めながら、遠い東京の空を想っています。今回の講師は神谷大介先生です。ふるってご参加ください!

第104回ワン・コイン古文書講座

○日時:6月23日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介先生(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師)

〇題名:「勝海舟と咸臨丸」

〇講師より一言:「いざアメリカへ!」万延元年(1860)、勝海舟は蒸気船咸臨丸に乗り込み、意気揚々と太平洋に乗り出しました。咸臨丸に乗艦したサムライたちは困難に直面しながらも、サンフランシスコにたどり着きます。その時、勝海舟は…。今回の講座では勝海舟にスポットをあて、古文書などを通じて咸臨丸の活躍を紹介します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp


 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は7月28日(土曜日)の予定です。

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2018/05/01

(開講)第103回ワン・コイン古文書講座100回記念シンポジウム「小説の中の「歴史」」

こんにちは。当ワン・コイン古文書講座も、ついに100回以上を数えました(今回で103回です)。これだけ長く続けることができたのも、参加者の皆さまのご協力のたまものと、感謝を申し上げます。去年の7月より、主催者の高尾が三重県(三重大学)に赴任してもなお、ほかの講師の方々にもご協力を頂いて、いまだに安定的な経営を持続しております。今回は「100回記念シンポジウム」(正確には103回ですが)として、シンポジウムを開催したいと思います。シンポジウムでは、高尾と旧知である小説家の浅野里沙子先生にご登壇頂きます。ふるってご参加ください!

第103回ワン・コイン古文書講座

○日時:5月12日(土曜日)13時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

(1)講義「フィクションと史料の間」

〇講師:高尾善希(たかお よしき) 三重大学地域拠点サテライト准教授 博士(文学)

〇内容:講師の映画・漫画の時代考証、忍者研究の経験から、フィクションと史料(史料からわかる史実)の関係について論じたいと思います。

(2)シンポジウム「小説の中の「歴史」」

〇パネリスト:高尾善希(たかお よしき) 三重大学地域拠点サテライト准教授 博士(文学) / 浅野里沙子(あさの りさこ) 1962年、東京都生まれ。作家。2009年『六道捌きの龍 闇の仕置人無頼控』でデビュー。公私にわたるパートナーだった北森鴻氏の死後、遺作『蓮丈那智フィールドファイル4 邪馬台』を完成させる。著書に『花篝 御探し物請負屋』など (プロフィールは『サンデー毎日』[2016918日号]より)

〇内容:歴史小説を数多く手がけていらっしゃいます浅野里沙子先生より、歴史小説の執筆の苦労談などを伺いたいと思います。その中から、小説の中で「歴史」がどのように活かされているかを考えたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は6月23日(土曜日)の予定です。

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2018/04/06

(開講)第102回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ようやく暖かい季節になりました。私は三重県津市・伊賀市に勤務していますが(三重大学)、三重県のあちこちでも、桜が綺麗に咲いています。仕事では、書類とのにらめっこや電話対応などが多くなり、まあまあ元気で精進しています。今回の講師は神谷大介先生です。ふるってご参加ください。

第102回ワン・コイン古文書講座

○日時:4月28日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:神谷大介(かみや だいすけ) 東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師・博士(文学)

○演題:「幕末の海軍と軍港」

 

〇講師から一言 嘉永6年(1853)のペリー来航に衝撃を受けて洋式海軍を組織した徳川幕府。その海軍の活動拠点となったのが軍港です。海軍誕生にともない、全国に軍港が整備されていきました。今回の講座では徳川幕府による軍港の形成過程とその役割について、古文書などを通じて読み解いていきます。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は5月12日(土曜日)の予定です。

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2018/02/13

(開講)第101回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。まだまだ寒い日が続きます。東北地方や日本海側の地方では、大雪が降っているようです。しかし、「春遠からじ」で、次第に暖かくなることでしょう。今回は、文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師の齊藤智美先生にご出講いただきます。先生は、ワン・コイン古文書講座では初登場です。先生は、江戸の地誌でありガイドブックでもある『江戸名所図会』の研究者で知られ(ワン・コイン古文書講座でも時々登場した史料です)、『『江戸名所図会』の研究』(東京堂出版、2013)というご著書を出版されています。今回は、そのご著書の内容にも関わる内容だと思います。ふるってご参加ください。

第101回ワン・コイン古文書講座

○日時:3月24日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:齊藤智美(さいとう  ともみ)  文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師・博士(史学)

○演題:「『江戸名所図会』を読む―成立の背景について―

〇講師から一言 『江戸名所図会』という書名を聞いたことがあっても、実際に読んだことのある方は、少ないのではないでしょうか。本講座では、『江戸名所図会』の成立事情も踏まえながら、文章を読み、内容に触れたいと思います。この機会に活字ではなく、くずし字で『江戸名所図会』を読みませんか。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は4月28日(土曜日)の予定です。

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