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2019/04/23

(開講)第114回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。5月より「令和」という元号に改まります。これから、平成は「平成時代」、令和は「令和時代」と呼ばれるようになるのでしょう。私は「昭和時代」の生まれですが、その昭和も、いよいよ遠くなりました。今回は、椿田有希子先生に、ご出講いただきます。慶応から明治への改元直後に関する古文書を題材にしていただきました。お楽しみに。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は6月8日(土曜日)の予定です。

 

第114回ワン・コイン古文書講座

〇日時:5月18日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:椿田有希子先生(早稲田大学文学学術院元非常勤講師

〇題名:「明治天皇東幸と民衆―藤間柳庵『太平年表録』を題材に―

〇講師より一言:「いよいよ今年の5月、平成が令和と改元されます。そこで今回は、1868年、慶応から明治に改元された直後に挙行された、明治天皇の「東幸」(東京行幸)についてお話ししたいと思います。テキストは、相模国高座郡柳島村(現茅ヶ崎市)の名主・廻船問屋で、知識人としても著名であった藤間柳庵という人物が記した『太平年表録』です。そこには、東幸行列を拝見したときの様子や印象がつぶさに記されています。初めて天皇という存在に接した柳庵は、いったいどのような感慨を抱いたのでしょうか。ご一緒に、史料から読み解いてみましょう。」

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 

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