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2017/02/02

(開講)第91回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。1月28日に、無事、拙著『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)が刊行されました。幕府伊賀者松下家文書を読み解き、御家人や伊賀者の制度的側面や、伊賀者の家の生活史を描いたものです。特に、5代目松下菊蔵の人生については、筆を多く費やしています。この著書に関しては、テーマは複数あろうかと思いますが、特に「組織と人間」というテーマが大きいと思っています。是非、本屋で手に取ってご覧ください。できればご購入頂きたいと思います。…というわけで、今回のワン・コイン古文書講座は、拙著ということがテーマであります。『忍者の末裔』の内容を語ることは、皆さんがじっくりお読み頂いたであろう3月以降にするとして、まず、今回は、2011年に出版した『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)「第1章 古文書からのメッセージ」を中心にお話したいと思います。今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第91回ワン・コイン古文書講座
○日時:2月9日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 実習室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「自著を語る① 『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)「古文書からのメッセージ」」

〇講師から一言 今回は、自著を語るというテーマで、拙著『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)「第1章 古文書からのメッセージ 歴史を物語る、本物の古文書」の内容を、補足説明してみたいと思います。このワン・コイン古文書講座でははじめての試みです。もちろん、同著をお読み頂かなくても、内容を理解することはできます。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は3月23日(木曜日)です。

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