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2012/11/24

(開講)第45回ワン・コイン古文書講座開講

 みなさん、こんにちは。如何お過ごしでしょうか。はあー、寒いですねー。先日、わたしの家はストーブを出しました。わたしは寒がりですからストーブがないと生きていけません。はやいものでもう正月の声が聞こえてきました。すでに『歴史読本』(新人物往来社)2013年正月号が発刊されています。拙稿「家斉から家慶へ」が掲載されておりますから、お暇なときにご覧ください。今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第45回ワン・コイン古文書講座

○日時:12月6日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/miyamae/category/117-11-1-0-0-0-0-0-0-0.html

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員(専務的非常勤職員)・立正大学文学部史学科非常勤講師、博士[文学]

○演題:「17世紀前期における都市江戸の風景-屏風絵と町触から-」

〇講師から一言 ここでは、明暦3年(1657)明暦の大火以前の、「古い都市江戸」をとりあげます。単に「江戸」といえば、文化・文政頃以降の都市江戸をイメージする方が多いと思います。その時期よりもはるかに遡る、「古い都市江戸」の風景は、どのようなものだったのでしょうか? 屏風絵と町触の両方を検討することによって、考えてみましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は1月17日(木曜日)です。

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