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2012/04/20

(開講)第38回ワン・コイン古文書講座開講

 みなさん、こんにちは。第38回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。最近は、囲碁史の研究に興味をもっています。遊戯史研究家増川宏一さん以外は、あまり手をつけない、所謂「未開拓分野」です。どのような史料が出てくるのか、興味津々です。誰も知らない古文書を発掘するということも、歴史学の醍醐味のひとつです。さて、今回は小林信也さんが講師を担当します。今回は、時代小説でお馴染みの吉原遊郭と岡場所について、お話を頂きます。場所は今回も宮前市民館で行います。どうぞ、お気軽にご参加下さい。

第38回ワン・コイン古文書講座

○日時:5月24日(木曜日) 14時30分~16時30分(今回は講師の方のご都合で、30分、開催時間がずれています。ご注意を

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])4階実習室
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:小林信也(こばやし・しんや 東京都公文書館専門史料編さん員[非常勤]、川村学園女子大学講師[非常勤]、博士[文学]

○演題:「吉原遊郭と岡場所-遊女の真相

〇講師から一言 吉原で働く遊女と岡場所で働く隠売女についての史料を読みます。それらの読解にもとづき、江戸の売春史の通説に修正をせまる新知見も紹介します。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします(移動中の事故など、責任は負いかねます)。また、お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は6月7日(木曜日)です。

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2012/04/01

(開講)第37回ワン・コイン古文書講座開講

 みなさん、こんにちは。第37回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。新年度も始まり、まだちょっぴり寒いのですが、春を迎え、梅や桜も咲き始めました。花粉がだいぶ飛んでいるようで、わえたしは、毎日くしゃみをしながら、勉強しています。家族でどこかへ出かけたいと思うのですが、つい、二の足を踏んでしまいます。みなさんは如何お過ごしでしょうか。……わたしの近況は、特に書くことはないのですが、『朝日小学生新聞』3月27日号に、わたしに関する取材記事が掲載されています。歴史の文献に関する記事です(「日記から歴史を探る」)。子ども向けの新聞ですが、「手加減しないで書いて下さい」と記者の方に頼んでおきました。なかなかの出来だと思います。このワン・コイン古文書講座でお話したことと、重なるところもあるかもしれません。ご興味のある方は、ぜひご覧下さい。講座は今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第37回ワン・コイン古文書講座

○日時:4月12日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員、立正大学文学部史学科非常勤講師。博士[文学])

○演題:「そばの値段はどう支払うか? -江戸時代の貨幣制度について-」

〇講師から一言 江戸時代の貨幣制度は、金・銀・銭の三貨制度です。まず、そのしくみをご説明します。それから、庶民生活と銭との関係をご説明します。そばの値段は、一杯、16文(「二八そば」、2×8=16)。「時そば」という落語でご存知かと思います。その支払いは、普通はどのようにしたのでしょうか。落語のように「ひとつ、ふたつ…」とやるのかな?

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は5月24日(木曜日)です。

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