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2010/11/23

(開講)第20回ワン・コイン古文書講座開講

 今回で第20回目を迎えます。前回は38名の方のご参加を頂きました。しっかり微増しておりますが、もっとご参加頂く方を増やしたいと思っています。
 今月もワン・コイン古文書講座を開講します(第18回から川崎市宮前区の方々が「運営をする」と名乗り出て下さいましたので、その方々に運営を委託しようと思います。また、この第18回からは参加人数の確認をさせて頂いています)。
 場所は川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第20回ワン・コイン古文書講座

○日時:12月23日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4) (最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅)第4会議室(4階) 全回と違う階ですのでご注意を!
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:小林信也(こばやし・しんや 東京都公文書館専門史料編さん員[非常勤]、川村学園女子大学講師[非常勤]。博士[文学])

○演題:「江戸の町はどんなかたち?」

〇講師から一言。俗に大江戸八百八町と言いますが、実際、江戸時代後期の江戸には、その倍の1600もの町がありました。今回は、沽券状や沽券絵図と呼ばれる史料を解読しながら、江戸っ子たちの生活の舞台となった江戸の町々がどんな姿をしていたのか、一緒に見ることにしましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 念のためこのブログの文章をご確認のうえご参会ください(ブログの内容が若干変更になる可能性もあります。お出かけになる前に一度このブログの文章を再度ご確認下さい)。教室までの行き方がわからないという方は、恐れ入りますが、散歩しているひとに道をお尋ねになって辿りついてください(!)。多くのところは自己責任でお願いします。そのかわりに廉価で開講いたしますから。

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2010/11/03

(開講)第19回ワン・コイン古文書講座開講

みなさま如何お過ごしでしょうか。前回の第18回ワン・コイン古文書講座は34名のご参加を頂きました。しかし、安定的な運営のためには、まだまだお客さんを集めないといけないような状態です。
今月もワン・コイン古文書講座を開講します(第18回から川崎市宮前区の方々が「運営をする」と名乗り出て下さいましたので、その方々に運営を委託しようと思います。また、この第18回からは参加人数の確認をさせて頂いています)。
 場所は川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第19回ワン・コイン古文書講座

○日時:11月18日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4) (最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅)1階大会議室
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・東京都公文書館史料編さん係専門員[専務的非常勤職員])

○演題「御旗本の殿様生活、ウソ・ホント」

〇講師から一言。将軍の家臣には万石以上の大名と万石以下の直参がいます。直参の中で「御目見以上」の層が御旗本とよばれていました。彼らの文書のウソ・ホントを考えてみます。なお、大学の授業のように、生徒を指名して答えさせるようなことはしませんから、ご安心を。予備知識は何もいりません。現代の新聞や小説が読めればそれで結構です。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 念のためこのブログの文章をご確認のうえご参会ください(ブログの内容が若干変更になる可能性もあります。お出かけになる前に一度このブログの文章を再度ご確認下さい)。教室までの行き方がわからないという方は、恐れ入りますが、散歩しているひとに道をお尋ねになって辿りついてください(!)。多くのところは自己責任でお願いします。そのかわりに廉価で開講いたしますから。

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