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2007/05/16

(開講)第11回ワン・コイン古文書講座開講

 みなさん、如何お過ごしでしょうか。最近のわたしの生活は充実しております。病気になるわけでもなく、仕事も順調、ワン・コイン古文書講座もさらに安定した軌道に乗せたいところです。第11回ワン・コイン古文書講座を開講致します。

第11回ワン・コイン古文書講座

○日時:6月23日(土曜日) 16時30分(16時10分から開場)~18時30分
○場所:立正大学大崎キャンパス(住所〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)11号館7階1171教室(最寄り駅は山の手線の五反田・大崎駅、駅から徒歩7分です)
立正大学大崎キャンパスへのアクセス
立正大学大崎キャンパスの見取り図(11号館の7階です)
○料金:500円(レジュメ代、その他一切無料)
○講師:小林信也さん(東京都公文書館専門史料編さん員<非常勤>)
○演題「「江戸の名主の大活躍」
 「江戸時代の名主とは、町長さんや村長さんのような人たちです。今回は、江戸町方の名主さんたちの仕事ぶりなどを簡単に説明します。そして、そんな名主さんたちの中で異例の立身出世を遂げたあるひとりの名主さんの、数奇な(?)物語を紹介します。」

 大きい道沿いの白いタワーのような建物です。会員制をとっておりませんから、出席の事前連絡は不要、飛び入り参加を歓迎いたします。130人教室を借りておりますから、どうぞお気軽に。ただ、大人数を引き連れて参加される場合には、プリント枚数の問題がありますので、お手数ですが当方までご連絡ください。

 さて、最近『歴史評論』(685号)という学術雑誌に、当企画(?)のことが記載されました。同誌「特集・歴科協40年の歩みを振り返る」という座談会の中で、深谷克己先生という方の発言の箇所なのですが、わたしの恩師のひとりです。発言の文章を拝読して「気にかけてくださっているのだな……」と感慨無量です。

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コメント

第11回ワン・コイン古文書講座の演題は下記の通です。
「江戸の名主の大活躍」
 江戸時代の名主とは、町長さんや村長さんのような人たちです。今回は、江戸町方の名主さんたちの仕事ぶりなどを簡単に説明します。そして、そんな名主さんたちの中で異例の立身出世を遂げたあるひとりの名主さんの、数奇な(?)物語を紹介します。

投稿: 小林信也 | 2007/06/20 15:33

アップしました。

投稿: 高尾 | 2007/06/21 08:22

高尾先生、小林先生
土曜日の講義、どうもありがとうございました。
名主さんの話、興味深く拝聴いたしました。
天保年間というとまだ150年位前のことだと
思うのですが、なんかはるか昔のように
感じてしまうのは何故なのでしょうか。。

 次回は8/25とのこと。楽しみにしております。

投稿: あっちゃん | 2007/06/26 00:27

そうですね。150年位前なのに、文字の形も内容も、今と随分違うんものですね。それを感じることができることが、古文書の勉強の醍醐味ですね。
これからも、宜しくお願いします。

投稿: 高尾 | 2007/06/26 12:19

コメント、ありがとうございます、あっちゃん。もしかすると、社会の変化のペースは、時代が下るにつれて加速度的にどんどん速くなっていくものかもしれません。そろそろ、昭和年間がなつかしくも、遠くの存在に思えてきたりしませんか。

投稿: 小林信也 | 2007/06/27 11:31

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