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2006/10/19

(開講)第8回ワン・コイン古文書講座開講

 秋深まり、少々肌寒い季節となりましたが、みなさまには如何お過ごしでしょうか。お待たせしました、第8回ワン・コイン古文書講座のご案内です。ほうぼうから「今度はいつやるのか?」というお問い合わせを頂きましたが、お待たせしまして、申し訳ございませんでした。
 今回は古文書解読の勉強法に重点をおいた話にしてみようとおもいます。久しぶりの古文書講座、是非ご参加ください。
 ご案内は以下の通りです。

第8回ワン・コイン古文書講座

○日時:11月25日(土曜日) 16時30分(16時10分から開場)~18時30分
○場所:立正大学大崎キャンパス(住所〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)3号館2階324教室(最寄り駅は山の手線の五反田・大崎駅、駅から徒歩7分です)
立正大学大崎キャンパスへのアクセス
立正大学大崎キャンパスの見取り図(3号館の2階です)
○料金:500円(レジュメ代、その他一切無料)
○講師:高尾善希(立正大学非常勤講師)
○演題「江戸時代お金のやりくり―借金証文を読む―」
○講師より一言。「江戸時代の古文書の中で、借金証文はとりわけ簡単な内容です。初心者の方には馴染みやすいのではないでしょうか。また、銭形平次は何の銭を投げたのか? など、実際の江戸時代の貨幣(わたしのコレクションです)を、みなさんにおみせしながら、江戸時代の貨幣事情のあれこれを、わかりやすくご説明いたします。」

 会員制をとっておりませんので、出席の事前連絡は不要、飛び入り参加を歓迎いたします。

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コメント

おおっ、
再開ですね。当然、出席させていただきます。

話し変わって、先生の弟君、名人位奪取ですね。
おめでとうございます。

では、次回の講座楽しみにしております。

投稿: あっちゃん | 2006/11/04 21:58

講座ご参加頂けるとのこと、ありがとうございます。「借金証文」は、けっこう簡単で無味乾燥な文書なのですが、どういうふうに話をすすめようか、悩みどころです。

「弟君」のこと。彼にとって、勝ちという結果が目出度いのは無論のことですが、生き甲斐のある職業に出会えたこと、終生のライバルに出会えたことは、さらに目出度いことだとおもいます。

投稿: 高尾 | 2006/11/06 08:40

当日、楽しみにしています!
あれ以来(?)いろいろありまして、北原先生に教えていただく機会に恵まれました。
月一ですが、斉藤月岑の類聚撰要を読んでいます。難しいです!

投稿: ししまる | 2006/11/08 00:58

北原先生の講座をご受講とのこと、ラッキーですね。先生には、わたしも学生時代からお世話になっております。類聚撰要、たしかに難しいのですが、先生の名講義で、ばっちりでしょう。

投稿: 高尾 | 2006/11/08 17:11

25日の講義ありがとうございました。
正と言う字を崩したものはいつも心に似てるなぁと
思っていたのですが、止を崩したものに横棒を付けたもの
という説明に目からうろこの落ちる思いがしました。
こういうお話はやはり講義ならではの情報だなぁと
つくづく感じました。
 次回は年明けとのことですが
是非とも参加したいと考えております。
 今後もよろしくお願いいたします。

投稿: あっちゃん | 2006/11/27 01:00

そうですか。喜んで頂けましたでしょうか。
当方、講義ののちから風邪(? 細菌性の胃病?)に悩まされ、しばらく職場も休んでおります。やっときょう何とか復活です。

投稿: 高尾 | 2006/11/28 15:26

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