« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006/05/07

(講座)第6回ワン・コイン古文書講座開講

 お待たせしました。第6回ワン・コイン古文書講座のご案内です。
 今回はいつもと曜日が違って日曜日ですのでご注意ください!
 ご案内は以下の通りです。

第6回ワン・コイン古文書講座

○日時:5月28日(日曜日) 4時15分(4時から開場)~6時15分
○場所:立正大学大崎キャンパス(住所〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)4号館411教室(最寄り駅は山の手線の五反田・大崎駅、駅から徒歩7分です)
立正大学大崎キャンパスへのアクセス
立正大学大崎キャンパスの見取り図(4号館の1階です) 
○料金:500円(レジュメ代、その他一切無料)
○講師:小林信也(東京都公文書館専門史料編さん員<非常勤>)
○演題「うどんと蕎麦と江戸の格差社会」
○講師から一言。「江戸のうどん屋さん・蕎麦屋さんに関する古文書を読みます。江戸っ子の蕎麦好きはよく知られていますよね。しかし、江戸時代もその前半までさかのぼってみると、江戸で麺類を出す飲食店といえば、うどん屋さんが中心でした。そのうどん屋さんにかわって蕎麦屋さんが優勢となっていく様子を、江戸の町触から読み取ってみましょう。また、そんなうどん屋さん・蕎麦屋さんたちが商売上抱えていた、ある深刻な悩みについてもご紹介します。その悩みの背景を分析しながら、江戸町方内部に形成された“格差社会”に関してもお話します。都市江戸に関する歴史研究の最前線を、わかりやすく説明したいと思います」。

 会員制をとっておりませんので、出席の事前連絡は不要、飛び入り参加を歓迎いたします。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »