« (講座)ワン・コイン古文書講座、ご参加54名、ありがとうございました | トップページ | (講座)第6回ワン・コイン古文書講座開講 »

2006/04/12

(講座)第5回ワン・コイン古文書講座開講

 お待たせしました。第5回ワン・コイン古文書講座のご案内です。
 年度の区切れで事務が滞った関係で、ご連絡がおくれ、みなさまにはご迷惑をおかけしました。今回はわたし担当の講座です。今回はいつもと曜日が違って日曜日ですのでご注意ください!
 ご案内は以下の通りです。

第5回ワン・コイン古文書講座

○日時:4月23日(日曜日) 4時15分(4時から開場)~6時15分
○場所:立正大学大崎キャンパス(住所〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)11号館1151教室(最寄り駅は山の手線の五反田・大崎駅、駅から徒歩7分です)
立正大学大崎キャンパスへのアクセス
立正大学大崎キャンパスの見取り図(11号館は大通りに面したおおきな棟です) 
○料金:500円(レジュメ代、その他一切無料)
〇講師:高尾善希「逃げるよ江戸っ子、売れるよ番付-大江戸クライシスと摺物-」
○講師から一言。「幕末の江戸は何度かの政変による社会的混乱を経験しました。とりわけ文久3年(1863)イギリス船来航のときの江戸っ子避難騒動は、そのうちでもっとも大きな事件だったといえます。ペリー来航のときとは比較にならないほどの大騒動だったのですが、江戸研究者も含めて、あまり知られてはいません。今回はこの事件のときにつくられた摺物(いわゆるかわら版)をご紹介し、おかしな江戸っ子のあわてぶりを説明するとともに、騒動の中でみえる江戸の社会構造の特質についても言及したいと思います。」

 会員制をとっておりませんので、出席の事前連絡は不要、飛び入り参加を歓迎いたします。

|

« (講座)ワン・コイン古文書講座、ご参加54名、ありがとうございました | トップページ | (講座)第6回ワン・コイン古文書講座開講 »

コメント

高尾さん、こんにちは。私のブログに時々コメントくださるのに私の方はまったく書いていませんでした。すみません。
いろいろとお忙しく活躍のご様子、私ももっと頑張らなければと思いつつ、生来の怠け癖が直りませんで・・・・。
先日サイトを立ち上げましたが、受講生がどれだけ使うか分かりません。研究ページの充実も図らなければと思いつつ、本来の仕事をサボってしまうような気持ちもあり、ボチボチ研究ページも更新していきたいと思っています。
では。

投稿: 黒衣の宰相(鍋本) | 2006/04/12 20:14

わたしも「サイトをつくろっかなー」と思い、いちおうHTMLをシコシコかいてつくったヤツがあるのですが、アップしていません。もうブログだけでいいかと面倒になったからです。そのうち、ブログの更新も滞りがちに…、ワンコインの記事だけが目立って…、何とかしないと。

投稿: 高尾 | 2006/04/12 22:37

今日も楽しい講座をありがとうございました。
実は光文社新書の「江戸のマスコミかわら版」という本を時々読み返しておりますが、いつも笑いをこらえる事が出来ません。ところで質問です。No.10はどなたの画になるのでしょうか?

投稿: ししまる | 2006/04/23 21:48

ありがとうございます。両国で見世物になった「天保のたまちゃん」とか、おもしろいものはまだいろいろありますが、歴史学的におもしろおかしいネタをあげてみました。NO10の作者、たぶん作者未詳だと思います。

投稿: 高尾 | 2006/04/24 08:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56058/9553204

この記事へのトラックバック一覧です: (講座)第5回ワン・コイン古文書講座開講:

« (講座)ワン・コイン古文書講座、ご参加54名、ありがとうございました | トップページ | (講座)第6回ワン・コイン古文書講座開講 »