2019/07/29

(開講)第117回ワン・コイン古文書講座

みなさん、こんにちは。アップが遅れて申し訳ありません。なぜ遅れたかというと、ぼうっとしていたからです。以前は東京都に住んでおりましたが、いまは三重県に住んでおります。田舎の三重県に住んでおりますと、なんとなく、のんびりしていまい、ぼうっとしてしまった次第です。いいところですよ。この夏、是非観光でお越しください。

さて、今回は、わたし高尾が三重県から出講いたします。職場の国際忍者研究センターの公務で見つけた古文書の話をしてみたいと思います。あまり東京都に出ることはありませんから、高尾の顔を久しぶりに見てみたいという方は、是非お出でください。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は9月14日(土曜日)の予定です。

第117回ワン・コイン古文書講座

〇日時:8月3日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(博士(文学)・三重大学国際忍者研究エンター准教授)

〇題名:「江戸から伊勢へ―武蔵国豊島郡隠田村坂野佐太郎道中日記の紹介―」

〇講師より一言:「三重大学国際忍者研究センターにて購入した、武蔵国豊島郡隠田村坂野佐太郎日記の一部をご紹介します。隠田村はいまの東京都渋谷区神宮前にあたり、幕府伊賀者の知行地です。そのためこの史料をセンターで購入いたしました。隠田村百姓の坂野佐太郎が、本家のある伊勢国奄芸郡町屋村に向かいます。奇しくもその町屋村は……、その先は講義にて解説します。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/06/18

(開講)第116回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。先日は、「忍者忍術学講座IN東京」という三重大学の催しごとで、東京の日本橋の三重テラスというビルへ、出張講義を行ってきました。江戸文化歴史検定の際にお世話になったお客さんなどと久しぶりにお会いすることになりました。今回の講師は滝口正哉先生です。滝口先生(大学の後輩なので「滝口君」といっていますが)も、江戸検の事業に深くかかわっています。滝口先生は、江戸の文化史研究の第一線を走っているといっても過言ではないでしょう。これから、その方面の大家となることでしょう。ふるってご参加ください。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は8月3日(土曜日)の予定です。

第116回ワン・コイン古文書講座

〇日時:7月6日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:滝口正哉(たきぐち・まさや)先生(成城大学・立正大学非常勤講師)

〇題名:「富くじ興行史料を読み解く」

〇講師より一言:江戸時代後期に流行した富くじは、幕府の寺社に対する助成策の一環として始められました。現代の宝くじとは異なる点も多く、江戸文化に大きな影響を与えました。今回はその独特なやり方や、興行のメカニズムなどについて関連史料を取り上げてみたいと思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

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2019/05/27

(開講)第115回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。だんだん暑くなってまいりましたが、皆さまには如何お過ごしでしょうか。三重県伊賀市の職場の近くに、つばめが巣をつくりました。高校生のセーラー服と田んぼの苗も映えます。「いよいよ夏がきたのだ」という感じがいたします。

さて、今回は神谷大介先生にご出講いただきます。今回のテーマは「畸人」だということです。詳しくは、神谷先生に伺ってみないとわかりませんが、もちろん、これは現代風の、単なる「ヘンな人」という意味ではありません。個人的には森鷗外『渋江抽斎』も、近世からの「畸人伝」の系譜をひく作品だと思うのですが、このテーマは魅かれます。是非、ご参加ください。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は7月6日(土曜日)の予定です。

第115回ワン・コイン古文書講座

〇日時:6月8日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介先生(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師)

〇題名:「江戸時代の「畸人」(きじん)たち―「近世浦賀畸人伝」の世界―」

〇講師より一言:「地域文化華やかなりし文化・文政期(1804-1830)。さまざまな分野でその能力を発揮する個性的な「畸人」たちが各地に現れました。今回の講座では文政期に浦賀の干鰯問屋・樋口有柳(吉左衛門)が著した「近世浦賀畸人伝」を紹介します。江戸時代有数の湊町・浦賀。そこで活躍した「畸人」たちの激動の人生を読み解いていきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/04/23

(開講)第114回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。5月より「令和」という元号に改まります。これから、平成は「平成時代」、令和は「令和時代」と呼ばれるようになるのでしょう。私は「昭和時代」の生まれですが、その昭和も、いよいよ遠くなりました。今回は、椿田有希子先生に、ご出講いただきます。慶応から明治への改元直後に関する古文書を題材にしていただきました。お楽しみに。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は6月8日(土曜日)の予定です。

 

第114回ワン・コイン古文書講座

〇日時:5月18日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:椿田有希子先生(早稲田大学文学学術院元非常勤講師

〇題名:「明治天皇東幸と民衆―藤間柳庵『太平年表録』を題材に―

〇講師より一言:「いよいよ今年の5月、平成が令和と改元されます。そこで今回は、1868年、慶応から明治に改元された直後に挙行された、明治天皇の「東幸」(東京行幸)についてお話ししたいと思います。テキストは、相模国高座郡柳島村(現茅ヶ崎市)の名主・廻船問屋で、知識人としても著名であった藤間柳庵という人物が記した『太平年表録』です。そこには、東幸行列を拝見したときの様子や印象がつぶさに記されています。初めて天皇という存在に接した柳庵は、いったいどのような感慨を抱いたのでしょうか。ご一緒に、史料から読み解いてみましょう。」

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 

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2019/03/14

(開講)第113回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。3月になり、少しずつ暖かくなりつつあります。しかし、花粉の飛ぶ季節になりましたね。私はヤクルト2002本とニンニクを飲食することで、劇的に症状が軽くなりました。お試しあれ。さて、今回の講師は『江戸名所図会』に関する研究者、齊藤智美先生です。最近のワン・コイン古文書講座では、文化史の内容があまりありませんから、齊藤先生は、滝口正哉先生とともに、貴重な先生です。ご研究の成果の一端を平易にご披露くださるものと思います。お楽しみに。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は5月18日(土曜日)の予定です。

第113回ワン・コイン古文書講座

〇日時:4月6日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:齊藤智美先生(文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師

〇題名:「馬琴の読んだ『江戸名所図会』–『馬琴日記』から考える–」

〇講師より一言:『南総里見八犬伝』などの作者で知られる曲亭馬琴ですが、日記を読むと『江戸名所図会』を読んでいたことがわかります。馬琴と『江戸名所図会』との関わりについてお話します。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/02/21

(開講)第112回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。3月の講座は、わたし高尾が出講します。以前、宮前市民館において、市民企画展示「忍者の末裔―江戸城に勤めた伊賀者たち―」展が開催されました。私はご協力申し上げることはできなかったのですが、ワン・コイン古文書講座の常連の方々の手によって、豊富でレベルの高い展示となり、たくさんの方にご来場をいただいたそうです。そのため、今回は改めて、松下家文書の内容を扱った講座を開催したいと思います。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は4月6日(土曜日)の予定です。

第112回ワン・コイン古文書講座

〇日時:3月9日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(三重大学国際忍者研究センター准教授、博士(文学)

〇題名:「御家人伊賀者の家相続―5代目菊蔵の相続を中心に―」

〇講師より一言:御家人伊賀者松下家文書は、新発見史料で、拙著『忍者の末裔―江戸城に勤めた伊賀者たち―』(KADOKAWA)で紹介されています。この講義では、松下家の家相続のときの古文書を読んでみたいと思います。5代目松下菊蔵は8歳も年齢を偽って家を相続しています。徳川時代における武士の家相続の慣例をご紹介します。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/01/12

(開講)第111回ワン・コイン古文書講座

あけましておめでとうございます。今回(2月)の講師は椿田有希子先生です。椿田先生は私が所属していたゼミの先輩です(私は早稲田大学大学院の学籍はありませんでしたが、出席していました)。現在、早稲田大学以外に、神奈川県立公文書館にも勤務されていますので、神奈川県川崎市をホームにしているワン・コイン古文書講座としては、ご出講いただき、嬉しいかぎりです。今回も神奈川県に関係するお話のよしです。ふるってご参加ください。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は3月9日(土曜日)の予定です。

第111回ワン・コイン古文書講座

〇日時:2月2日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 実習室(4階)

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:椿田有希子先生(早稲田大学文学学術院非常勤講師・元清川村史編集委員)

〇題名:「山村の事件簿

〇講師より一言:慶安事件(由井正雪の乱)といえば、由井正雪・丸橋忠弥らによる幕政批判の「テロ事件」として大変有名ですが、その余波が神奈川県内にも及んでいたことをご存じでしょうか。じつは、相模国愛甲郡煤ヶ谷村(現清川村)に一味の残党が訪れており、村民との接触から捕縛に至る緊迫の一部始終を記した史料が同地に残されています。今回は、史料からそのあらましを読み解くとともに、この出来事がのちのち煤ヶ谷村にいかなる影響を及ぼしたのかについても考えてみたいと思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

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2018/11/16

(開講)第110回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回の講義は、わたし高尾が講師を務めます。わたしの職場は三重大学国際忍者研究センター(三重県伊賀市・三重県津市三重大学上浜キャンパス)です。そこでは忍者・忍術を研究しています。そのことに関連して、今回の講義のテーマは、忍術とは何か、ということについてです。わたしの研究テーマは、史実の忍者ですが(いっぽう、フィクションとしての忍者も重要な研究テーマです)、印を結んでドロンの忍術ではない、史実の忍術についてお話ししたいと思います。ふるってご参加ください。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は2月2日(土曜日)の予定です(1月は休会です)。

第110回ワン・コイン古文書講座

〇日時:12月1日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(たかお・よしき 博士(文学) 三重大学国際忍者研究センター准教授[三重大学人文学部・三重大学大学院人文社会科学研究科兼任]

〇題名:「史実の忍術」

〇講師より一言:この講義では、史実の忍術についてご紹介します。最近、木津家文書から忍術伝授誓詞が発見されました(新聞各紙で紹介されています)。その古文書の解読を出発点にして、史料の中に記されている忍術をご紹介し、忍術の科学的・合理的側面について解説します。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2018/10/30

(開講)第109回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回は、神谷大介先生の講座です。海防史がご専門ですので、今回もそのお話です。…私も幕末史をやっていたのですが、仕事の都合上、最近はほとんどご無沙汰です。品川御台場の建設の史料をみていたことがありました。御台場をつくるために、江戸市中に迂回路を造るのです。大工事であったことが偲ばれます。これは、神谷先生のお話とは関係ないとは思いますが、幕末史の江戸、またじっくりと取り組んでみたいテーマです。ふるってご参加ください。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月1日(土曜日)の予定です。

第109回ワン・コイン古文書講座

〇日時:11月10日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介(かみや・だいすけ)(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師)

〇題名:「幕末のお台場建設」

〇講師より一言: 19世紀、異国船が頻繁に来航するようになると、徳川幕府や諸藩は沿岸部に相次いでお台場を建設し始めます。お台場といえば品川台場(現・東京都港区台場周辺)が有名ですが、その他にも様々なお台場が建設されていたのをご存知でしょうか。今回の講座では徳川幕府や諸藩のお台場建設について、古文書などを通じて読み解いていきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

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2018/09/13

(開講)第108回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回は、私の大学の後輩、滝口正哉先生をお招きします(後輩なので「滝口君」と言いますね)。滝口君は江戸文化史の分野で、第一線を走っている研究者のひとりです。富くじや千社札など、いつもユニークな研究をしています。特に、千社札なんて研究できるのですね。不明な私なんぞ、最初は「千社札なんて研究できるのかなあ?」と思っていたのですが、若手ながら、彼はその分野における大家になりました。その滝口君に、ついに今回、出講していただけることになりました。今回は、ユニーク続きで、絵馬なのだそうです。高尾の品質保証つき、ふるってご参加ください。運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は11月10日(土曜日)の予定です。

第108回ワン・コイン古文書講座

〇日時:10月13日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:滝口正哉(たきぐち・まさや)(成城大学・立正大学非常勤講師)

〇題名:「幕末の大絵馬を読み解く」

〇講師より一言:『江戸名所図会』の編者で知られる斎藤月岑(180478)は、本業の町名主の傍ら、江戸のさまざまな寺社に足を運び、多くの記録を残したことでも知られています。今回は月岑が残した江戸の大絵馬の記録から、幕末に存在した大絵馬の多彩さを取り上げてみたいと思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。

お間違えのないようにお願いします)。古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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