2022/11/06

(開講)第125回ワン・コイン古文書講座開講

こんにちは。コロナ禍はそろそろ第8波が来襲しようとしているのではないか? という予測があります。予測できない状況ではありますが、12月の講座を開催したいと思います。事態が深刻となった場合、予定が変更になる場合もあります。今回は、久々、種村威史先生のご登壇です。当会は近世初期の話が少ないので、皆さんにとって、興味深くお話になるのではないかと思います。よろしくお願いいたします。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は未定です。

第125回ワン・コイン古文書講座

〇日時:12月17日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:種村威史(國學院大學兼任講師)

〇題名:「徳川家綱と「寛文の二大美事」」

〇講師より一言:「戦国的な社会から平和なそれに移行するにつれ、武家社会のあり方も大きく変容していきます。本時は、時代の転換点でもある家綱政権が発令した、「寛文の二大美事」といわれる殉死の禁と証人制度の廃止を解読しながら、時代の転換を考察します。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。コロナ禍ですので、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、手指消毒の励行にご協力をお願いいたします。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2022/09/20

(開講)第124回ワン・コイン古文書講座開講

こんにちは。コロナ禍により長々と休会が続きました。久しぶりに、会を復活させたいと思います。今回の話は、私のゼミの先輩である椿田有希子先生です。神奈川県域の地域史にお詳しく、神奈川県立公文書館にもお務めになっていた方です。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は未定です。

第124回ワン・コイン古文書講座

〇日時:10月8日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:椿田有希子先生(国際基督教大学教養学部助教)

〇題名:「小田原藩主の領内巡見」

〇講師より一言:「江戸時代、各藩の藩主は民情視察、軍事目的などさまざまな理由で自領内を定期的に視察して回りました。

今回は、19世紀に入ってから小田原藩主が行った領内巡見に焦点をあて、人びとがどのように藩主を出迎えたのかを、谷ヶ村(現神奈川県山北町)の事例をもとに検討します。

江戸時代、領主とは一般の人びとにとってどのような存在だったのか、そして具体的にはいかなる接触の機会がありえたのかを、この事例をもとに探っていきましょう。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。コロナ禍ですので、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、手指消毒の励行にご協力をお願いいたします。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2020/05/01

(お知らせ)ワン・コイン古文書講座の今後の運営について

こんにちは。コロナウイルス感染症流行の最中ではありますが、みなさま如何お過ごしでしょうか。

今後のワン・・コイン古文書講座の開催については、コロナウイルス感染症流行のため、政府より非常時宣言が発令されているため、開催の目途は立っておりません。政府や社会の動向を見つつ再開時期を決めたいと思いますが、当面は無期中止とさせていただきます。

みなさまにおかれましては、くれぐれもご自愛ください。

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2020/03/25

(告知)4月11日開講予定のワン・コイン古文書講座中止について

みなさん、こんにちは。4月11日開講予定のワン・コイン古文書講座について、告知をいたします。新型コロナウイルス感染症流行のため、この4月回についても、中止にさせていただきます。今後のことは、追って告知をいたします。ご理解のほど、宜しくお願いいたします。みなさまにおかれましては、時節柄、重々ご自愛ください。

 

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2020/03/06

(講座)第124回ワン・コイン古文書講座中止のお知らせ・今後の講座のお知らせ

皆さまにはいつもお世話になっております。3月28日(土曜日)に開催が予定されていた第124回ワン・コイン古文書講座は、新型コロナウイルス流行のため、開催を中止にさせていただきます。4月の講座は11日(土曜日)、5月の講座は16日(土曜日)に予定していますが、状況をみて開講の可否を判断したいと思います。開講の情報については、いつも通り、このブログにて報告をさせていただきます。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

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2020/01/14

(開講)第123回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回は新しい講師の先生にお願いすることになりました。池ノ谷匡祐先生です。2019年度から、三重大学国際忍者研究センターに研究員としてお勤めです。そう、私の職場の方なのです。だから、「先生」とお呼びするのも、なんだか違和感がありますが…。(笑) 今回の話は、職場の忍者学の内容ではなく、池ノ谷先生個人のご研究をお話しいただきます(台風のため欠講になった第119回と同内容です)。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は3月28日(土曜日)の予定です。

第123回ワン・コイン古文書講座

〇日時:2月1日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:池ノ谷匡祐先生(三重大学国際忍者研究センター研究員)

〇題名:「将軍綱吉の加賀藩前田邸御成」

〇講師より一言:「元禄15年(1702)五代将軍徳川綱吉が加賀藩前田綱紀邸(江戸藩邸本郷上屋敷)へ御成を行いました。御成とは、将軍の移動や外出する行為を指す言葉です。初期(秀忠や家光)の頃は、将軍は様々な大名の邸宅を訪れていましたが、綱吉期になると、柳沢吉保などの側用人、御三家、老中など限られた大名の邸宅しか訪れなくなります。そんな中、外様大名という括りでみれば、前田家は綱吉期唯一の事例になります。本講座では、綱吉期の御成を確認しながら、外様ではなぜ前田家だけが御成先に選ばれたのか、古文書を読みながら解説していきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/12/17

(開講)122回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。如何お過ごしでしょうか。今年の冬は暖冬でしょうか、寒さはあまり厳しくないように思えます。

さて、年明けて正月の講義の講師は神谷大介先生です。題材は武蔵国・相模国地域における戊辰戦争関係の史料です。軍事史のご専門であるため、その観点からのお話になるかと思います。ふるってご参加いただければと存じます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は2月1日(土曜日)の予定です。

第122回ワン・コイン古文書講座

〇日時:1月11日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介先生(東海大学非常勤講師)

〇題名:「武相地域の戊辰戦争 「江戸無血開城」をめぐる大混乱!」

〇講師より一言:「西郷隆盛と勝海舟。幕末の英雄たちの会談によって、「江戸無血開城」が実現したといわれています。鳥羽・伏見の戦いで旧幕府軍に勝利した新政府軍は江戸に向けて進軍を開始。慶応4年(1868)4月11日、ついに江戸入城を果たします。しかし、旧幕府の抗戦派は洋式銃を携えて江戸周辺に離散。旧幕府海軍を率いる榎本武揚も海上にその姿を消しました。今回の講座では、戊辰戦争下の武相地域にスポットライトを当て、古文書を通じて「江戸無血開城」の実態に迫ります。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/11/11

(開講)第121回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。肌寒い季節となってきました。私は相変わらず、原稿の締め切りに追われています。一生、このような暮らしなのかと思うと…、いやいや、お仕事を頂くのは幸せなことですから、贅沢は言ってはいけません。精進いたします。

さて、12月の講義の講師は齊藤智美先生です。『江戸名所図会』に関する極めて実証的な研究を積まれている先生です。今回は、曲亭馬琴と『江戸名所図会』との関連に関するご講義です。ふるってご参加いただければと存じます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は1月11日(土曜日)の予定です。

第121回ワン・コイン古文書講座

〇日時:12月7日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:齊藤智美先生(文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師)

〇題名:「馬琴の読んだ『江戸名所図会』2ー書簡から考えるー」

〇講師より一言:「曲亭馬琴は日記から『江戸名所図会』を読んだことがわかっており、以前にそのお話をしました。また、馬琴は書簡でも『江戸名所図会』について書いています。今回は、書簡から『江戸名所図会』と馬琴の関わりを考えます。テーマは馬琴と『江戸名所図会』ですが、以前の話の続きではないので、前に参加されなかった方でも内容はわかると思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/10/18

(開講)第120回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。10月の講義は台風の影響により中止とさせていただきました。この池ノ谷先生の講義は、ご意向を伺って、同じ内容で後に開催したいと考えています。その際にはよろしくお願いいたいします。

さて、11月の講義の講師は私が担当いたします。三重県伊賀市の三重大学国際忍者研究センターに奉職して、はや2年が過ぎましたが、そこでの研究の成果である、藤堂藩の伊賀者についての講義を行いたいと思います。ふるってご参加いただければと存じます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月7日(土曜日)の予定です。

第120回ワン・コイン古文書講座

〇日時:11月9日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(博士(文学)、三重大学国際忍者研究センター准教授)

〇題名:「藤堂藩伊賀者の成立と展開」

〇講師より一言:「この講義では、藤堂藩の役職としての「伊賀者」の話をします。この役職に登用された家は、どのような性格をもった家なのか。伊賀者はどのような職掌であったのか、などについてお話しします。 ※なお、この講義は私の三重県伊賀市における忍者・忍術学講座(9月21日)のリメイクです。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/09/18

(開講)第119回ワン・コイン古文書講座

【この講座は台風接近のため中止とします。】

こんにちは。今回は新しい講師の先生にお願いすることになりました。池ノ谷匡祐先生です。今年度から、三重大学国際忍者研究センターに研究員としてお勤めです。そう、私の職場の方なのです。だから、「先生」とお呼びするのも、なんだか違和感がありますが…。(笑)

今回の話は、職場の忍者学の内容ではなく、池ノ谷先生個人のご研究をお話しいただきます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は11月9日(土曜日)の予定です。

第119回ワン・コイン古文書講座

〇日時:10月12日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:池ノ谷匡祐先生(三重大学国際忍者研究センター研究員)

〇題名:「将軍綱吉の加賀藩前田邸御成」

〇講師より一言:「元禄15年(1702)五代将軍徳川綱吉が加賀藩前田綱紀邸(江戸藩邸本郷上屋敷)へ御成を行いました。御成とは、将軍の移動や外出する行為を指す言葉です。初期(秀忠や家光)の頃は、将軍は様々な大名の邸宅を訪れていましたが、綱吉期になると、柳沢吉保などの側用人、御三家、老中など限られた大名の邸宅しか訪れなくなります。そんな中、外様大名という括りでみれば、前田家は綱吉期唯一の事例になります。本講座では、綱吉期の御成を確認しながら、外様ではなぜ前田家だけが御成先に選ばれたのか、古文書を読みながら解説していきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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