2020/01/14

(開講)第123回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。今回は新しい講師の先生にお願いすることになりました。池ノ谷匡祐先生です。2019年度から、三重大学国際忍者研究センターに研究員としてお勤めです。そう、私の職場の方なのです。だから、「先生」とお呼びするのも、なんだか違和感がありますが…。(笑) 今回の話は、職場の忍者学の内容ではなく、池ノ谷先生個人のご研究をお話しいただきます(台風のため欠講になった第119回と同内容です)。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は3月28日(土曜日)の予定です。

第123回ワン・コイン古文書講座

〇日時:2月1日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:池ノ谷匡祐先生(三重大学国際忍者研究センター研究員)

〇題名:「将軍綱吉の加賀藩前田邸御成」

〇講師より一言:「元禄15年(1702)五代将軍徳川綱吉が加賀藩前田綱紀邸(江戸藩邸本郷上屋敷)へ御成を行いました。御成とは、将軍の移動や外出する行為を指す言葉です。初期(秀忠や家光)の頃は、将軍は様々な大名の邸宅を訪れていましたが、綱吉期になると、柳沢吉保などの側用人、御三家、老中など限られた大名の邸宅しか訪れなくなります。そんな中、外様大名という括りでみれば、前田家は綱吉期唯一の事例になります。本講座では、綱吉期の御成を確認しながら、外様ではなぜ前田家だけが御成先に選ばれたのか、古文書を読みながら解説していきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/12/17

(開講)122回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。如何お過ごしでしょうか。今年の冬は暖冬でしょうか、寒さはあまり厳しくないように思えます。

さて、年明けて正月の講義の講師は神谷大介先生です。題材は武蔵国・相模国地域における戊辰戦争関係の史料です。軍事史のご専門であるため、その観点からのお話になるかと思います。ふるってご参加いただければと存じます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は2月1日(土曜日)の予定です。

第122回ワン・コイン古文書講座

〇日時:1月11日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介先生(東海大学非常勤講師)

〇題名:「武相地域の戊辰戦争 「江戸無血開城」をめぐる大混乱!」

〇講師より一言:「西郷隆盛と勝海舟。幕末の英雄たちの会談によって、「江戸無血開城」が実現したといわれています。鳥羽・伏見の戦いで旧幕府軍に勝利した新政府軍は江戸に向けて進軍を開始。慶応4年(1868)4月11日、ついに江戸入城を果たします。しかし、旧幕府の抗戦派は洋式銃を携えて江戸周辺に離散。旧幕府海軍を率いる榎本武揚も海上にその姿を消しました。今回の講座では、戊辰戦争下の武相地域にスポットライトを当て、古文書を通じて「江戸無血開城」の実態に迫ります。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/11/11

(開講)第121回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。肌寒い季節となってきました。私は相変わらず、原稿の締め切りに追われています。一生、このような暮らしなのかと思うと…、いやいや、お仕事を頂くのは幸せなことですから、贅沢は言ってはいけません。精進いたします。

さて、12月の講義の講師は齊藤智美先生です。『江戸名所図会』に関する極めて実証的な研究を積まれている先生です。今回は、曲亭馬琴と『江戸名所図会』との関連に関するご講義です。ふるってご参加いただければと存じます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は1月11日(土曜日)の予定です。

第121回ワン・コイン古文書講座

〇日時:12月7日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:齊藤智美先生(文京ふるさと歴史館専門員・明治大学文学部兼任講師)

〇題名:「馬琴の読んだ『江戸名所図会』2ー書簡から考えるー」

〇講師より一言:「曲亭馬琴は日記から『江戸名所図会』を読んだことがわかっており、以前にそのお話をしました。また、馬琴は書簡でも『江戸名所図会』について書いています。今回は、書簡から『江戸名所図会』と馬琴の関わりを考えます。テーマは馬琴と『江戸名所図会』ですが、以前の話の続きではないので、前に参加されなかった方でも内容はわかると思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/10/18

(開講)第120回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。10月の講義は台風の影響により中止とさせていただきました。この池ノ谷先生の講義は、ご意向を伺って、同じ内容で後に開催したいと考えています。その際にはよろしくお願いいたいします。

さて、11月の講義の講師は私が担当いたします。三重県伊賀市の三重大学国際忍者研究センターに奉職して、はや2年が過ぎましたが、そこでの研究の成果である、藤堂藩の伊賀者についての講義を行いたいと思います。ふるってご参加いただければと存じます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月7日(土曜日)の予定です。

第120回ワン・コイン古文書講座

〇日時:11月9日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(博士(文学)、三重大学国際忍者研究センター准教授)

〇題名:「藤堂藩伊賀者の成立と展開」

〇講師より一言:「この講義では、藤堂藩の役職としての「伊賀者」の話をします。この役職に登用された家は、どのような性格をもった家なのか。伊賀者はどのような職掌であったのか、などについてお話しします。 ※なお、この講義は私の三重県伊賀市における忍者・忍術学講座(9月21日)のリメイクです。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/09/18

(開講)第119回ワン・コイン古文書講座

【この講座は台風接近のため中止とします。】

こんにちは。今回は新しい講師の先生にお願いすることになりました。池ノ谷匡祐先生です。今年度から、三重大学国際忍者研究センターに研究員としてお勤めです。そう、私の職場の方なのです。だから、「先生」とお呼びするのも、なんだか違和感がありますが…。(笑)

今回の話は、職場の忍者学の内容ではなく、池ノ谷先生個人のご研究をお話しいただきます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は11月9日(土曜日)の予定です。

第119回ワン・コイン古文書講座

〇日時:10月12日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:池ノ谷匡祐先生(三重大学国際忍者研究センター研究員)

〇題名:「将軍綱吉の加賀藩前田邸御成」

〇講師より一言:「元禄15年(1702)五代将軍徳川綱吉が加賀藩前田綱紀邸(江戸藩邸本郷上屋敷)へ御成を行いました。御成とは、将軍の移動や外出する行為を指す言葉です。初期(秀忠や家光)の頃は、将軍は様々な大名の邸宅を訪れていましたが、綱吉期になると、柳沢吉保などの側用人、御三家、老中など限られた大名の邸宅しか訪れなくなります。そんな中、外様大名という括りでみれば、前田家は綱吉期唯一の事例になります。本講座では、綱吉期の御成を確認しながら、外様ではなぜ前田家だけが御成先に選ばれたのか、古文書を読みながら解説していきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/08/30

(開講)第118回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。すこし涼しくなってきましたが、皆さまには、如何お過ごしでしょうか。今回は神谷大介先生にご出講いただきます。

神谷先生のご専門の、幕末における海上に関する古文書をご紹介いただきます。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は10月12日(土曜日)の予定です。

第118回ワン・コイン古文書講座

〇日時:9月14日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介先生(東海大学非常勤講師)

〇題名:「幕末の海難事故と海上保安」

〇講師より一言:「安政6年(18596月に横浜が開港すると、日本沿岸には諸外国の艦船が頻繁に行き交うようになりました。しかし、諸外国の艦船にとって、十分な海図が作成されていなかった当時の日本沿岸は未知なる危険海域でした。今回の講座では、幕末に起こった海難事故の状況と徳川幕府・諸藩による海上保安の体制について、古文書を通して読み解いていきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/07/29

(開講)第117回ワン・コイン古文書講座

みなさん、こんにちは。アップが遅れて申し訳ありません。なぜ遅れたかというと、ぼうっとしていたからです。以前は東京都に住んでおりましたが、いまは三重県に住んでおります。田舎の三重県に住んでおりますと、なんとなく、のんびりしていまい、ぼうっとしてしまった次第です。いいところですよ。この夏、是非観光でお越しください。

さて、今回は、わたし高尾が三重県から出講いたします。職場の国際忍者研究センターの公務で見つけた古文書の話をしてみたいと思います。あまり東京都に出ることはありませんから、高尾の顔を久しぶりに見てみたいという方は、是非お出でください。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は9月14日(土曜日)の予定です。

第117回ワン・コイン古文書講座

〇日時:8月3日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:高尾善希(博士(文学)・三重大学国際忍者研究エンター准教授)

〇題名:「江戸から伊勢へ―武蔵国豊島郡隠田村坂野佐太郎道中日記の紹介―」

〇講師より一言:「三重大学国際忍者研究センターにて購入した、武蔵国豊島郡隠田村坂野佐太郎日記の一部をご紹介します。隠田村はいまの東京都渋谷区神宮前にあたり、幕府伊賀者の知行地です。そのためこの史料をセンターで購入いたしました。隠田村百姓の坂野佐太郎が、本家のある伊勢国奄芸郡町屋村に向かいます。奇しくもその町屋村は……、その先は講義にて解説します。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

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2019/06/18

(開講)第116回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。先日は、「忍者忍術学講座IN東京」という三重大学の催しごとで、東京の日本橋の三重テラスというビルへ、出張講義を行ってきました。江戸文化歴史検定の際にお世話になったお客さんなどと久しぶりにお会いすることになりました。今回の講師は滝口正哉先生です。滝口先生(大学の後輩なので「滝口君」といっていますが)も、江戸検の事業に深くかかわっています。滝口先生は、江戸の文化史研究の第一線を走っているといっても過言ではないでしょう。これから、その方面の大家となることでしょう。ふるってご参加ください。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は8月3日(土曜日)の予定です。

第116回ワン・コイン古文書講座

〇日時:7月6日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:滝口正哉(たきぐち・まさや)先生(成城大学・立正大学非常勤講師)

〇題名:「富くじ興行史料を読み解く」

〇講師より一言:江戸時代後期に流行した富くじは、幕府の寺社に対する助成策の一環として始められました。現代の宝くじとは異なる点も多く、江戸文化に大きな影響を与えました。今回はその独特なやり方や、興行のメカニズムなどについて関連史料を取り上げてみたいと思います。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

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2019/05/27

(開講)第115回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。だんだん暑くなってまいりましたが、皆さまには如何お過ごしでしょうか。三重県伊賀市の職場の近くに、つばめが巣をつくりました。高校生のセーラー服と田んぼの苗も映えます。「いよいよ夏がきたのだ」という感じがいたします。

さて、今回は神谷大介先生にご出講いただきます。今回のテーマは「畸人」だということです。詳しくは、神谷先生に伺ってみないとわかりませんが、もちろん、これは現代風の、単なる「ヘンな人」という意味ではありません。個人的には森鷗外『渋江抽斎』も、近世からの「畸人伝」の系譜をひく作品だと思うのですが、このテーマは魅かれます。是非、ご参加ください。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は7月6日(土曜日)の予定です。

第115回ワン・コイン古文書講座

〇日時:6月8日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:神谷大介先生(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師)

〇題名:「江戸時代の「畸人」(きじん)たち―「近世浦賀畸人伝」の世界―」

〇講師より一言:「地域文化華やかなりし文化・文政期(1804-1830)。さまざまな分野でその能力を発揮する個性的な「畸人」たちが各地に現れました。今回の講座では文政期に浦賀の干鰯問屋・樋口有柳(吉左衛門)が著した「近世浦賀畸人伝」を紹介します。江戸時代有数の湊町・浦賀。そこで活躍した「畸人」たちの激動の人生を読み解いていきます。

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

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2019/04/23

(開講)第114回ワン・コイン古文書講座

こんにちは。5月より「令和」という元号に改まります。これから、平成は「平成時代」、令和は「令和時代」と呼ばれるようになるのでしょう。私は「昭和時代」の生まれですが、その昭和も、いよいよ遠くなりました。今回は、椿田有希子先生に、ご出講いただきます。慶応から明治への改元直後に関する古文書を題材にしていただきました。お楽しみに。

運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は6月8日(土曜日)の予定です。

 

第114回ワン・コイン古文書講座

〇日時:5月18日(土曜日)14時~16時

〇場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

〇料金:500円(一ヶ月会費)

〇講師:椿田有希子先生(早稲田大学文学学術院元非常勤講師

〇題名:「明治天皇東幸と民衆―藤間柳庵『太平年表録』を題材に―

〇講師より一言:「いよいよ今年の5月、平成が令和と改元されます。そこで今回は、1868年、慶応から明治に改元された直後に挙行された、明治天皇の「東幸」(東京行幸)についてお話ししたいと思います。テキストは、相模国高座郡柳島村(現茅ヶ崎市)の名主・廻船問屋で、知識人としても著名であった藤間柳庵という人物が記した『太平年表録』です。そこには、東幸行列を拝見したときの様子や印象がつぶさに記されています。初めて天皇という存在に接した柳庵は、いったいどのような感慨を抱いたのでしょうか。ご一緒に、史料から読み解いてみましょう。」

〇参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。

古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 

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