2017/11/13

(開講)第98回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。だいぶ寒くなってきましたが、皆さまには如何お過ごしでしょうか。ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。今回の講師は、種村威史先生(國學院大学兼任講師)です。種村先生も、前回の神谷先生同様、ワン・コイン古文書講座初登場です。種村先生は、近世初期の政治史を中心に数多く論文を発表されています。様々な分野にも通じていらっしゃる方で、幅広いお話が拝聴できるのではないかと思います。また、さまざまなカルチャースクールで講座をお持ちです。教育熱心で評判の高い先生です。ふるってご参加ください。

第98回ワン・コイン古文書講座

○日時:12月23日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階和室部屋

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:種村威史 (たねむら・たかし) 國學院大学文学部兼任講師)

○演題:「天保14年、12代将軍徳川家慶の日光社参

〇講師から一言 天保改革の只中に実施された12代将軍家慶の日光社参。本講では、幕府がこの社参に込めた意図と、社参をめぐる人々の対応について古文書を読み解きながら考えていきましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は1月20日(土曜日)の予定です。

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2017/10/23

(開講)第97回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。今回は、わたし高尾以外の先生をお呼びしております。神谷大介先生(東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師 博士(文学))です。先生はワン・コイン古文書講座初登場で、わたしの学会の後輩にあたる方です。近世後期の軍事史の論文を数多く発表されている、優秀な方です。研究者としてご活躍の傍ら、古文書講座の講師もなさっている方ですから、興味深いお話を拝聴することができると思います。いままでと変わらず、振るってご参加ください。

第97回ワン・コイン古文書講座
○日時:11月4日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 4階和室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:神谷大介 (かみや・だいすけ) 東海大学文学部歴史学科日本史専攻非常勤講師・博士(文学)

○演題:「異国船が来る

〇講師から一言 江戸時代後期になると日本近海に異国船が頻繁に来航するようになります。サムライたちは異国船来航にどのように対応していったのでしょうか。古文書から読み解いてみましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月23日(土曜日)の予定です。

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2017/09/05

(開講)第96回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。だいぶ涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。わたしは、—ご連絡が遅れて申し訳ございません—、7月1日より、三重大学地域拠点サテライト伊賀サテライト伊賀連携フィールド国際忍者研究センター准教授(三重大学人文学部准教授・三重大学大学院人文社会科学研究科准教授 兼任)となりました。同日付けで、三重県四日市市市民にもなりました。そんなわけで、今回は「忍者とは何か」という話をしたいと思います。就職の「レポート提出」のようなものです。ここで、国際忍者研究センターとは何か、ということを解説しなければなりませんが、それはながくなりますから、当日、お話しすることにいたしましょう。

第96回ワン・コイン古文書講座
○日時:10月14日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 和室(4階)

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 三重大学国際忍者研究センター准教授・博士(文学))

○演題:「忍者とは何か

〇講師から一言 わたしが三重大学国際忍者研究センターに就職したので、「忍者とは何か」という話をします。くずし字も用意します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は11月4日(土曜日)の予定です。

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2017/06/14

(開講)第95回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。わたしは某所転勤前で大忙しです。慣れない作業で「???」です。今回は徳川時代の古文書を読むうえで基本となる、徳川時代の土地制度について解説します。宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第95回ワン・コイン古文書講座
○日時:6月22日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「古文書で知る徳川時代の土地制度

〇講師から一言 今回のテーマは「徳川時代の土地制度」です。大名の領地支配から百姓の土地所持まで、土地制度の各段階ごとに様々な古文書があります。やさしいくずし字のものを選んで、ゆっくり講読します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は未定です(後でご説明します)。

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2017/05/19

(開講)第94回ワン・コイン古文書講座開講

 汗ばむ季節となりましたが、如何お過ごしでしょうか。わたしは、遺跡の発掘調査報告書執筆に、勤しむ毎日です。今回は拙著『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)の内容紹介、いよいよ最終の講義です。いままでの講義を聞いていなくても理解できます。今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第94回ワン・コイン古文書講座
○日時:5月25日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「自著を語る④ 『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)五代目松下菊蔵と幕府組織」

〇講師から一言 今回も、前回に引き続き、幕府伊賀者松下家文書についてお話しします。特に、五代目松下菊蔵に関する記述を中心にお話しします。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は6月22(木曜日)です。

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2017/04/21

(開講)第93回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。今回も拙著『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)の内容を紹介いたします。拙著の内容紹介は、前回も行ったのですが、時間切れで語りきれなかったので、今回は続編です。とはいえ、前回ご参加いただけなかった方にも、理解できるような講義にしたいと思いますので、ご安心ください。拙著に関しては、先日『毎日新聞』に磯田道史さんに書評していただきました。有難いことです。さらに新しい読者に出会えることを、楽しみにしております。今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第93回ワン・コイン古文書講座
○日時:4月27日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「自著を語る③ 『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)五代目松下菊蔵」

〇講師から一言 今回も、前回に引き続き、幕府伊賀者松下家文書についてお話しします。特に、五代目松下菊蔵に関する記述を中心にお話しします。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は5月25(木曜日)です。

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2017/03/17

(開講)第92回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。今回はいよいよ新刊の拙著『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)の内容を紹介いたします。幕府の下級武士、御家人の家の当主たちが主人公です。この著書は「“下”からみた幕政史」です。たとえば、御側御用取次の田沼主殿頭意次が登場しますが、彼は田沼時代の中心人物で、歴史上の有名人ですけれども、「忍者の末裔」にとっては、数ある登場人物のひとりに過ぎません。わたしも田沼について筆を割いていません。あくまで、下級武士の目線から、どのように幕政史がどのように見えるのか、というのがテーマです。また、著書がワン・コイン古文書講座から誕生したということも、この講座を運営するわれわれにとって、大事なことです。今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第92回ワン・コイン古文書講座
○日時:3月23日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 第4会議室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「自著を語る② 『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)

〇講師から一言 今回は、自著を語るというテーマで、新刊の拙著『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)の内容を補足説明してみたいと思います。著書執筆意図等を解説します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は4月27日(木曜日)です。

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2017/02/02

(開講)第91回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。1月28日に、無事、拙著『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)が刊行されました。幕府伊賀者松下家文書を読み解き、御家人や伊賀者の制度的側面や、伊賀者の家の生活史を描いたものです。特に、5代目松下菊蔵の人生については、筆を多く費やしています。この著書に関しては、テーマは複数あろうかと思いますが、特に「組織と人間」というテーマが大きいと思っています。是非、本屋で手に取ってご覧ください。できればご購入頂きたいと思います。…というわけで、今回のワン・コイン古文書講座は、拙著ということがテーマであります。『忍者の末裔』の内容を語ることは、皆さんがじっくりお読み頂いたであろう3月以降にするとして、まず、今回は、2011年に出版した『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)「第1章 古文書からのメッセージ」を中心にお話したいと思います。今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第91回ワン・コイン古文書講座
○日時:2月9日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 実習室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「自著を語る① 『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)「古文書からのメッセージ」」

〇講師から一言 今回は、自著を語るというテーマで、拙著『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)「第1章 古文書からのメッセージ 歴史を物語る、本物の古文書」の内容を、補足説明してみたいと思います。このワン・コイン古文書講座でははじめての試みです。もちろん、同著をお読み頂かなくても、内容を理解することはできます。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は3月23日(木曜日)です。

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2017/01/18

(開講)第90回ワン・コイン古文書講座開講

 あけましておめでとうございます(…という時期でもありませんか)。今月28日に、拙著『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)が出版されます。内容はあえて何もいわないことにしましょう。読んでのお楽しみ、ということです。題名から内容を想像してみてください。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第90回ワン・コイン古文書講座
○日時:1月26日木曜日14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅]) 宮前市民館のホーム・ページ 実習室

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「古文書からみる品川宿の博徒たち」

〇講師から一言 今回は品川宿の博徒たちに関する史料をご紹介します。くずし字がすこし読みにくいのですが、翻刻文をつけておりますから、参考にしてください。(以前講義した「古文書からみる品川宿の博徒たち」と同内容です。何年か前のものです)

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は2月9日(木曜日)です。

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2016/12/16

(開講)第89回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。拙著新刊書は、来年正月下旬出版と決まりました。詳細はまもなく発表となるでしょう。わたしは、1年に1冊出そう、「1年1冊主義」と、心に決めました。その通りになるかどうかは、わかりませんが、わたしの目標です。転んでも、壁にぶつかっても、1歩でも、1センチでも、前へ、前へ。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第89回ワン・コイン古文書講座
○日時:12月22日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「江戸大名藩邸の生活誌」

〇講師から一言 都市江戸を面積でいえば、7割は武家地です。そのうちの多くが大名屋敷です。この大名藩邸は、どのような空間だったのでしょうか。大名藩邸の性格の概説を解説した後、各論として、江戸藩邸に関する古文書を読んでみたいと思います。藩士の生活についてのものです。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は1月26日(木曜日)です。

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