2016/11/14

(開講)第88回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。来年正月か2月に、拙著新刊書が出版されます。内容などは、まだ公開していません。もう入稿しましたから、そろそろゲラ校正をする段階です。やはり、研究者たるもの、1字でも多く、文字を書いて、天下に志を述べなければなりません。…などと、大袈裟なことを言っておりますが、ま、あえて気を大きくもちましょう。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第88回ワン・コイン古文書講座
○日時:11月24日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「井関隆子日記を読む」

〇講師から一言 旗本家の奥方井関隆子日記の内容をご紹介します。江戸時代の女性も、日記を書くのですが、さほど点数は残っておりません。その稀少性もさることながら、内容もとても興味深く、各所で紹介されている日記です。自らの身辺日常から、江戸城の噂話まで、多岐にわたります。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月22日(木曜日)です。

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2016/10/18

(開講)第87回ワン・コイン古文書講座

 こんにちは。最近は、歴史講座・古文書講座・歴史ガイド・執筆・史料編纂の仕事でほうぼうを廻っております。「文化の秋」になると、なにかと忙しくなるものです。わたしの講座については、わたしのtwitterなどで時々宣伝しておりますから、是非、お越しください。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第87回ワン・コイン古文書講座
○日時:10月27日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「奉公人請状を読む」

〇講師から一言 今回は奉公人請状という古文書を読みます。奉公人が雇われるときに必要とされた文書です。江戸時代の人別制度、奉公人管理の問題についてお話したいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は11月24日(木曜日)です。

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2016/09/20

(開講)第86回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ワン・コイン古文書講座は木曜日に変更となりました。お気を付けください。9月より拙稿「小川幸蔵」を含む高橋敏編『アウトロー近世遊侠列伝』(敬文舎)が発売の運びとなりました。今回は、それに関連して、アウトローに関する古文書を読みたいと思います。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

Photo

第86回ワン・コイン古文書講座
○日時:9月29日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「江戸時代の博徒と村社会」

〇講師から一言 江戸時代の博徒を学問として扱う意味は、どこにあるのでしょうか。また、江戸時代の博徒と現代の暴力団とは、どこが違うのでしょうか。古文書を読みながら、江戸時代の博徒のありようについて考えてみたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は10月27日(木曜日)です。

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2016/09/04

(史料)父を想う気持ち―漱石の長男―

 十川信介編『漱石追想』(岩波文庫)には、夏目漱石に関わった49人の追想が掲載されています。そのなかで、家族の追想もあり、家庭での漱石が、わけもわからず突然に怒り、子どもを殴るなどしていたことが記されています。それは、なぜなのか。漱石の長男で、バイオリニストの純一さんによる文章です。

ぼくは前にも記したが、自分を父が撲ったりしたことを、合点しにくかった。人が「君を愛していたからだ」などといっても、素直に受取れない。ところが或るとき、千谷七郎という人の『漱石の病跡』という本を、のぞいてみたことがある。それによると漱石は病気であったというのだ。躁鬱病のことである。父が憂鬱になったり、荒れたりしたのは、そういう病気のためかと思ったら、ひじょうに嬉しかった。たいていの人は、親が精神の病気を持っていたといえば、むしろ悲しく思うのだろうが、ぼくの場合には逆なのだ。つまり、あんなにぼくたちを可愛がってくれた人が、ふとしたときには乱暴をする。それを考えると、もやもやしていたのに、病気だときいてから、気分がさっぱりした。(『図書』昭和45年7月、十川信介『漱石追想』[岩波文庫]再録)

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2016/08/17

(開講)第85回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ワン・コイン古文書講座は木曜日に変更となりました。お気を付けください。暑い日が続きますが、皆様、お元気でしょうか。江戸時代はこんなに暑くはなかったでしょう。熱中症にお気を付けください。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第85回ワン・コイン古文書講座
○日時:8月25日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「江戸時代、官民談合事情―古文書からみる江戸時代の村の政治戦略―」

〇講師から一言 最近、『週刊文春』の記事が芸能・政治スキャンダルを暴いています。政治スキャンダルでは、政治家の地位すらも吹き飛ばす勢いです。今回は江戸時代の村で行われた賄賂などの官民談合を、古文書から勉強します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は9月29日(木曜日)です。

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2016/08/11

(雑感)天皇の「お言葉」について―天皇の投げたボール―

天皇の「そうじゃない」「違うんだ」

先日の8月8日の天皇の「お言葉」とは何か。それは天皇が個人として明確に生前退位の希望を表明した、国民へのメッセージと理解することができる。

「お言葉」では「①国民の象徴としての天皇であるから公務を減らすというのはいけない、②摂政を置くというのも筋が違う、③崩御する際の退位については殯(もがり)の行事が厳しくなる」と発言していることから考えて、生前退位の気持ちを示したものと考えられる。生前退位という言葉そのものは発していないものの、ほかの選択肢を消して、生前退位のことを遠まわしに表現した、と理解できる。つまり、A・B・C・Dの選択肢のうち、Dを意思表示しようと思えば、A・B・Cの可能性を消せば、Dの意思表示ができるというわけである。

確度の高いNHKの報道によれば、天皇は、代役を立ててどうかという宮内庁の提案に対して「「そうじゃない」「違うんだ」などと強く否定し、「象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」という考えを示し続けられました」(NHK NEWSWEB)という。この天皇の拘りは強い。象徴的天皇は国民の総意に基づくために能動的存在でなければならない、という強い信念があるのだろう。だから、健康な人物が天皇でなければならない。これからの天皇はどぶ板までやらなければ国民の総意は得られないし、天皇制は恒常的な制度になり得ない、と考えている。この考えは昭和天皇のそれとは同質ではない。 

天皇は個人的な定義を述べた

日本国憲法第1条では、天皇の政治的位置づけとして「①天皇は日本国の象徴である、②その地位は日本国民の総意に基づく」とする。この条文に関して、国民の側は通常「天皇の恣意的な政治的関与を防ぐ」という読みとり方をする。いっぽう、今回の天皇の「お言葉」によれば、それとは異なり、「象徴としての天皇は総意に基づかなければならないのであるから、『象徴的行為』としてのそれなりの仕事がある」という読みとり方をする。つまり、天皇個人としては、第1条に関して、天皇にとっての能動的行為を読み取ったのである。これは、天皇による象徴的天皇に関する個人的な定義であって、これを国民に向けて開陳したということは、憲法に定められた天皇の国政不関与という観点からすれば、ぎりぎりのボールを投げている、といえるだろう。

しかし、「象徴的行為」が何もないのかといえば、そうとは言い切れない。「象徴的行為」というものの定義が曖昧なまま、巡幸や祭祀という行為が慣行として「象徴的行為」の中に落とし込まれてきた、というのが現状ではないだろうか。天皇はこれらを国民の総意に基づくための「象徴的行為」と捉えて、体力がなければ勤まることではないと主張している。そこから生前退位の論理が導き出されたのである。

 天皇は、「お言葉」を述べることによって、自らの国政不関与を認めつつ、高齢化の問題と併せて、天皇の象徴的行為の定義について、国民に積極的にボールを投げかけたといえるだろう。

天皇が政治利用される?

日本大学の古川隆久教授は「生前退位が可能になると、政治的対立に利用される可能性がある」と指摘する(NHK NEWSWEB)。しかし、壬申の乱や保元・平治の乱などの時代ならとにかく、平成の世にその可能性があるのかどうか甚だ疑問である。「即位の際に誰が最もふさわしい能力を持っているかという判断基準から論争となる可能性がある」(古川氏)というけれども、古川氏のように議論をすれば天皇への過大評価を認めることになり国民主権と矛盾する。「そういうことがあってはいけない」と議論するのが正しいのではないだろうか。

 現に、主権をもっている国民は天皇の存在に左右されるのだろうか。今回の天皇の「お言葉」については支持する国民が多いけれども、いつもでも何でも支持するわけではない。たとえば、かつて天皇は園遊会(平成16年10月28日、米長邦雄氏に対する発言)において「(日の丸掲揚・君が代斉唱を)強制するべきではない」と発言したけれども、その発言については国民の一部に共感はありつつも、国民大勢の意見や政治の動向にはまったく影響を与えなかったし、むしろ「問題とされる可能性がある」として報道されたにすぎなかった。国民主権が定着したのが現状であり、そうあるべきと考えている国民が多いのではないだろうか。

ゆっくり過ごしてもらっては?

 高齢である天皇が「象徴的行為」に自分の体力が追いつかないと主張して引退したい」と仰るのだから、しっかり引き継ぎのできる環境を整えた上で、引退して頂き、吹上か何処かに邸を建ててさしあげて静かに暮らして頂くというのではどうだろうか? 天皇の発言する「象徴的行為」のあり方について、国民はいままで慣行として曖昧なまま追認してきたのだから、それについて今更根本的に議論をするということは、時間的にも労力的にも不可能に近い。

 いままでの天皇・皇族の意見は、慎重に扱われ過ぎてきたのか、国民や行政の側はそれに素通りすることが多かった。皇太子のいわゆる人格否定発言(平成16年5月10日皇太子記者会見、皇太子妃を庇う発言)などは、皇太子による切実なSOSであったが、それに対する具体的な動きは見られなかった。人権が一部制約されている天皇・皇族の問題について、すこしの顧慮があってもよいのではないかと思う。

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2016/07/22

(開講)第84回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ワン・コイン古文書講座は木曜日に変更となりました。お気を付けください。現在、わたしは1冊本を出そうと考えています。鋭意、執筆中です。内容は秘密ですが、江戸城のことについてです。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第84回ワン・コイン古文書講座
○日時:7月28日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「江戸城殿中儀礼考」

〇講師から一言 最近、江戸城の殿中のことについて講義していますが、今回もそのひとつです。回顧録や江戸時代当時の儀礼書を通じて、殿中における挙措(立ち居振る舞い)のポイントについて講義します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は8月25日(木曜日)です。

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2016/06/16

(開講)第83回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。ワン・コイン古文書講座は今回から木曜日に変更となりました。前回に引き続き、江戸城関係の話をします(随分前に話をした「披露口」の講義とほぼ同じ内容です)。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第83回ワン・コイン古文書講座
○日時:6月30日(木曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「江戸城殿中「呼称」考―奏者番「披露口」を読む―」

〇講師から一言 江戸城殿中において、将軍は様々なひとに御目見(おめみえ)をします。将軍の御前に出てくる人物の名を発音するのが奏者番です。そのときのための、奏者番によるメモがあります。今回はそのメモを読むことによって、殿中での呼称の問題を考えてみたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は7月28日(木曜日)です。

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2016/05/14

(開講)第82回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。暦は5月に入り、だいぶ暑くなり汗ばむ気候となりました。執筆中の書籍も原稿用紙200枚に及びました。目標は320枚ほどですから、まだ先は長いわけですが、たゆまずしっかり書いていきたいと思います。さて、最近は囲碁の話題が多くなりました。世界では、AI囲碁ソフトが最強のプロ棋士を破ったという話題、日本では、井山裕太さんの7冠達成の話題です。そこで、今回は囲碁史の話題をとりあげます。前にお話した内容ですが、新発見の史料も、今回付け加えたいと思います。ワン・コイン古文書講座は、今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第82回ワン・コイン古文書講座
○日時:5月21日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「『おれ』と言った将軍―囲碁家元本因坊家文書と将軍―」

〇講師から一言 今回は囲碁家元本因坊家文書の御城碁の話題と、新しく発見した古文書についてご紹介をします。これらの古文書の解読によって、江戸城の儀礼の特質についても説明したいと思います(ただし、囲碁というゲームの内容がわからなくても、講義の内容を理解できます。ご安心を)。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は6月30日(木曜日)です。

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2016/04/23

(開講)第81回ワン・コイン古文書講座開講

 こんにちは。4月からは無職なので執筆の仕事をしています。書籍1冊分に及ぶ、長い文章を書いています。執筆期間は、体力の問題もありますが、精神が何となく不安定になり(わたしだけでしょうか)、精神とも格闘しています。ま、それはとにかく、講座は楽しくやりますよ。6年前のネタを久しぶりにやりましょう。新しい話題も付け加えつつ。ワン・コイン古文書講座は今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第81回ワン・コイン古文書講座
○日時:4月30日(土曜日)14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)

○演題:「武家の家督相続ウラ・オモテ―判元見届の事例―」

〇講師から一言 今回は武家の家督相続についての古文書を読みます(字はとてもきれいです)。その古文書に関するウソを見抜くポイントをご紹介します。

○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は5月21日(土曜日)です。

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