2012/01/21

(開講)第35回ワン・コイン古文書講座開講

 だいぶ寒くなってきました。みなさんは如何お過ごしでしょうか? 第35回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。さて、もうすぐ刊行の『歴史読本』3月号に拙稿が載ります。それを記念して(?)、その拙稿でも触れた古文書を、ワン・コイン古文書講座でもとりあげたい、と思います。講座は今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第35回ワン・コイン古文書講座

○日時:2月2日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])大会議室(1階)
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員、立正大学文学部史学科非常勤講師。博士[文学])

○演題:「殿様はどのように呼ばれたのか ―「披露口」を読む―」

〇講師から一言 幕府に「奏者番」という役職があります。将軍の御目見にやってくる人物を、将軍に紹介する役職です。その時、人物の名前を唱えます。よって、奏者番は人物の名前を忘れないよう注意する必要がありました。奏者番が難読の名前を記録したメモ、それが「披露口」です。これを読むと当時の人名発音がわかる、というわけです。この「披露口」をみなさんと一緒に読んでみます。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は3月22日(木曜日)です。

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2012/01/04

(開講)第34回ワン・コイン古文書講座開講

 あけまして、おめでとうございます。今年も宜しくお願いします。第34回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。わたしは年末年始を母方の実家、三重県四日市市で過ごしました。明治初年建築の広い古民家で、子どもを思いきり遊ばせました(この家のことは拙著『やさしい古文書の読み方』[日本実業出版社]でも紹介しました)。ご先祖様も、俄にうるさい子ども連れの子孫が東京からやって来て、さぞやご迷惑であったことでしょうなあ。古文書講座は今回も宮前市民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第34回ワン・コイン古文書講座

○日時:1月19日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])大会議室(1階)
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員、立正大学文学部史学科非常勤講師。博士[文学])

○演題:「囲碁棋士誕生400年、囲碁家元本因坊家文書」

〇講師から一言 今年は囲碁棋士誕生400年を迎えます(徳川家康が碁打衆に扶持を与えたのが慶長17年[1614]であるためです)。今回は囲碁家元として有名な本因坊家文書をご紹介します。囲碁ってどのようなゲームなの? 囲碁と日本史との関係は? そのような基本的な話から始めたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は2月2日(木曜日)です。

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2011/11/19

(開講)第33回ワン・コイン古文書講座開講


 皆さん、如何お過ごしでしょうか。わたしは研究に仕事に元気で打ち込んでいます。新しい分野の古文書読解にも挑戦しています。さて、今回は〝年末企画〟・〝ワン・コイン古文書講座30回越え企画〟という趣旨でスペシャルを企画してみました。いま、タレントの堀口茉純さんの著書『TOKUGAWA15』(草思社)が売れに売れております。その堀口さんを今回はゲストとしてお招きしてワン・コイン古文書講座を3時間にわたって開催しようと思います。堀口さんは〝いまどきの女の子〟にみえますが、難関とされている江戸文化歴史検定1級の強者で、テレビ・演劇・文筆業と幅広く活躍中です。豪華ゲストをお迎えしても、参加費はたったの500円です(ちょっと儲かっておりますので、利益還元とお考え下さい)。是非ご参加下さい。今回も川崎市宮前区の宮前市民館で行います。

     

第33回ワン・コイン古文書講座

○日時:12月15日(木曜日) 13時30分~16時30分

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])大会議室
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○「ワン・コイン古文書講座特別企画 古文書の中の徳川将軍家-わたしはこう読む!-」

【小講座】堀口茉純(ほりぐち・ますみ タレント・女優)「幕末の将軍様(うえさま)」

【小講座】高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員・立正大学文学史学科非常勤講師)「古文書からみた将軍の素顔」

【トーク・コーナー】堀口茉純・高尾善希「徳川将軍家の大奥を語る」

【クイズ・コーナー】「江戸ウルトラ・クイズ」

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は1月19日(木曜日)です。

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2011/10/19

(開講)第32回ワン・コイン古文書講座開講

 第32回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。ちょっと肌寒くなってきましたが、如何お過ごしでしょうか。わたしは珍しく(!)、風邪をひかずに元気でおります。毎年の例では、風邪をひくことになっているのですが…。また、お陰様で拙著『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)も、何故か売れ行き好調のようです(著者がそのようなことを言ってはいけないか…)。今回も川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加ください。

第32回ワン・コイン古文書講座

○日時:11月3日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員[専務的非常勤職員]、立正大学文学部史学科非常勤講師、博士[文学])

○演題:「塀の中の懲りない藩士たち-江戸藩邸日記を読む-」

〇講師から一言:「前回は紀州藩下級武士酒井伴四郎日記をご紹介しました。今回はその続編という位置づけです。津山藩藩邸日記などをご紹介します。武士身分の人びとは、特に身分ある人間としての体面を保つことに意を注ぎました。しかし武士とはいえ人間ですから、いろいろと武士らしからぬ行動をとってしまうなど、〝綻(ほころ)び〟をみせてしまうことがありました。その様子を藩邸にまわった触書から読み取ってみましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は12月15日(木曜日)です。

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2011/09/27

(お知らせ)高尾善希著『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)刊行

 当ブログの管理人の高尾です。このたびは、拙著、古文書入門書の刊行をご案内します。高尾善希『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)です。現在、全国の書店にならんでいます。大きめの本屋では平積みにされています。

※Amazonリンク http://t.co/L4DRknO

 この本では、①なぜ古文書は面白いのか(何が面白いのか)、②古文書とは何か、史実とは何か、なぜ古文書はそこにあるのか、③古文書を読むときにくずし字の読解を避けては通れないが、なぜ昔のひとはくずし字を書くのか、くずし字を読解するときのコツは何か、などについて触れています。このうちのいくつかについては、従来の入門書ではあまり頁を割いてこなかった事柄です。特に従来の入門書では、紙幅の関係からか、入門者にとっての諸前提を無視して書かれているように、わたしには思えました。(じゃあ、その〝諸前提〟を中心に書いてみよう! それ以外のことは他書に譲るということで…)と思い、その趣旨に沿って書きました。また、自分の流儀で(自分の研究や、自分の見つけた図版・史料によって)解説を試みました。題名にある通り、かみ砕いてやさしく書いたつもりです。

 わたしが各所で行ってきた古文書についての講義の内容(ノート・プリント)をもとにしました。当ブログでご案内しているワン・コイン古文書講座の内容も、一部反映されています。みなさんの勉強の参考にして頂ければ幸いです。

 ※拙著の中で触れている「ワン・コイン古文書講座」についてはこちらをご覧下さい。

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(開講)第31回ワン・コイン古文書講座開講

 第31回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。すっかり秋らしくなってきました。「スポーツの秋」「読書の秋」という言葉は使い古されたものですが、たしかに活発に動きやすくなる季節です。拙著『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)も発刊され、各所書店で平積みにされております。是非お手にとってご覧下さって、秋の読書の一冊に加えて頂けたら、と思います。今回も川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第31回ワン・コイン古文書講座

○日時:10月13日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])4階和室 ※座布団が苦手な方のために椅子もご用意します。
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員[専務的非常勤職員]、立正大学文学部史学科非常勤講師、博士[文学])

○演題:「〝おのぼり武士〟の日常-紀州藩下級武士酒井伴四郎日記-

〇講師から一言:「万延元年(1860)ひとりの若い男が紀州和歌山から江戸にやってきました。紀州藩下級武士酒井伴四郎です。彼はこのときのことを詳細に日記に記していました。この日記は故・林英夫先生(立教大学教授)が入手したもので、最近、江戸東京博物館が調査報告書で完全翻刻をしました。日記では伴四郎が江戸のあちこちを珍しげに散策していることがわかります。その人間味あふれる内容をご紹介します。」

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は11月3日(木曜日)です。

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2011/08/14

(開講)第30回ワン・コイン古文書講座開講

 第30回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。数日前、第29回の8月25日講座のご案内をしたばかりですが、第30回の講座が9月1日ですから、早々、ご案内してしまおうと思います。…暑いですね。わたしは、猛暑の中、近日出版予定の古文書入門書の執筆に忙殺されています(単著なので負担が大きいのです…)。しかしもうすぐ仕上がりです。出版されましたら、みなさんにここでご案内します。第30回の講座も川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第30回ワン・コイン古文書講座

○日時:9月1日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室(4階)
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員[専務的非常勤職員]、立正大学文学部史学科非常勤講師、博士[文学])

○演題:「リーダーを我々の手で-文字の読み書きと村の『民主化』-」

〇講師から一言 江戸時代の村でも、現代の選挙のようなものがありました。「入札」といっています。もちろん現代の選挙と同じものではありませんが、村全体の合意をまとめることに関しては、百姓たちは随分と慎重で丁寧です。その様子を古文書で勉強してみたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は10月13日(木曜日)です。

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2011/08/09

(開講)第29回ワン・コイン古文書講座開講

 第29回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。暦のうえではすでに秋ですが、暑さが厳しいですね。みなさんは如何お過ごしでしょうか。わたし? わたしは、この夏は原稿書きの仕事にとられました。バカンスも何もなし。時々長期間家をあけ、某所において缶詰状態となって執筆に勤しんでいます。ある日、2歳になる四男から、家を出るときに「マタ、キテネー」と声をかけられました。何ともまあ…。〝どこかの知らないオジサン〟になっているのでしょうか? さて、第29回目は小林先生のグルメ話の講義です。そういえば、小林先生は料理がお得意なのです(時々、ブログにはレシピを執筆されています)。川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第29回ワン・コイン古文書講座

○日時:8月25日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室(4階)
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:小林信也(こばやし・しんや 東京都公文書館専門史料編さん員[非常勤]、川村学園女子大学講師[非常勤]、博士[文学])

○演題:「江戸のグルメの世界」

〇講師から一言 江戸では多様な食文化が発達しました。江戸の食文化を概観したあと、なかでも高級店が集まる地域として有名な向島界隈の料亭についての絵画史料や、そうした料亭を取り締まる幕政関連の古文書を読んでみましょう。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は9月1日(木曜日)です。

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2011/07/03

(開講)第28回ワン・コイン古文書講座開講

 第28回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。七夕の季節になりました。きょうの夜、カサカサと戸に音をたてているものがあります。「すわ、どろぼうか」と思いきや、早朝三男が立てた笹の葉が、風に揺れているのでした。わたしの願い事は何でしょうね。仕事? 健康? 月並のことしか思い出せない、つまらない37歳になってしまいました。と、いうわけで、第28回目は江戸時代の教育の話です。川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第28回ワン・コイン古文書講座

○日時:7月14日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])大会議室(1階)
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員、立正大学文学部史学科非常勤講師。博士[文学])

○演題:「学ぶためにこそ学校はある-江戸時代の教育、いろはにほへと-」

〇講師から一言 今回は、江戸時代の手習本を読むことによって、当時の教育のあり方について、考えてみたいと思います。江戸時代の教育の特質は、明治時代以降の教育のあり方と対比することによって、明らかになると思っています。教育の今昔を考えることにより、現在の教育の問題点を考えてみたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は8月25日(木曜日)です。

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2011/06/11

(開講)第27回ワン・コイン古文書講座開講

 第27回ワン・コイン古文書講座のご案内をいたします。梅雨に入り、蒸し暑い日が続きますが、みなさんどうお過ごしでしょうか。毎年々々の夏、わたしはクーラーに必ず風邪をひかされてしまいます。今年の夏は、どこも節電体制、この処置を歓迎します。原発が要る・要らないの前に、人間はどういうふうに生活したいのか、そういう問いを投げかけてほしいと思います。さて、この回は、「(特別開講)第26回ワン・コイン古文書講座「江戸時代研究の休み時間」in東急セミナーBE」と同日開催です。日取りの関係上、偶然こうなってしまいました。第27回の場所は川崎市宮前区の宮前区市民館という公民館で行います。どうぞお気軽にご参加下さい。

第27回ワン・コイン古文書講座

○日時:6月30日(木曜日) 14時~16時

○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4 宮前文化センター [最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室(4階)
宮前市民館のホーム・ページ
http://www.city.kawasaki.jp/88/88miyasi/home/miyasi.htm

○料金:500円(一ヶ月会費)

○講師:高尾善希(たかお・よしき 東京都公文書館史料編さん係専門員、立正大学文学部史学科非常勤講師。博士[文学])

○演題:「江戸における下層民の生活、その実態」

〇講師から一言 今回は第25回で触れた江戸下層民の生活の実態を考えてみたいと思います。具体的には、裏店層、貧乏御家人などをとりあげたいと思います。現代人にとって、江戸時代のスロー・ライフは、あこがれの対象ですが、本当にあこがれに価するものなのかどうか、実際に史料を読むことで、みなさん自身で考えて頂きたいと思います。

○参加方法 参加する際には必ず下記メール・アドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい)。
komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp

 会の運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。なお、ワン・コイン古文書講座の次回の予定は7月14日(木曜日)です。

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